福大前駅

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駅構造

島式ホーム1面2線を有する地下駅ホームドアが設置されている。

地階 出入口 出入口
地下1階 コンコース階 コンコース、案内所、自動券売機自動改札口
トイレ(改札内)
地下2階 1番のりば 七隈線 博多方面七隈駅)→
島式ホーム,右側のドアが開く
2番のりば ←■七隈線 橋本方面梅林駅
  • 各階の面積は、地上198平方メートル、地下1階3,287平方メートル、地下2階2,327平方メートル[1]
  • 地上出入口は壁をガラス、屋根をテフロン膜としている[1]。コンコース階は広い多目的スペースが確保されており[1]、憩いの場や受験シーズンの臨時切符売場などに利用可能である[1]
  • 利用者の目に留まる箇所に用いられる「個性化壁」には、赤色の砂岩(セルバレッド、400 mm×400 mm×厚さ15 mm)を使用している[6]

利用状況

2023年度の1日平均乗車人員6,754人である[7]

開業以降の1日平均乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
2004年(平成16年)[8] 3,262
2005年(平成17年) 3,766
2006年(平成18年) 4,463
2007年(平成19年) 5,013
2008年(平成20年) 5,397
2009年(平成21年) 5,581
2010年(平成22年) 5,764
2011年(平成23年) 6,229
2012年(平成24年) 6,064
2013年(平成25年) 6,095
2014年(平成26年) 6,313
2015年(平成27年) 6,360
2016年(平成28年) 6,534
2017年(平成29年) 6,769
2018年(平成30年) 7,008
2019年(令和元年) 7,122
2020年(令和 2年) 3,040
2021年(令和 3年) 4,694
2022年(令和 4年) 6,028
2023年(令和 5年) 6,754

駅周辺

福岡大学と福岡大学病院に挟まれた市道鳥飼梅林線(城南学園通り)の真下に位置している。福岡大学の正門の最寄り駅である。

西鉄バス「福大前」バス停とは全く別の位置にある。福大前駅は大学敷地の西側に位置しているが、福大前バス停は大学敷地の東側に位置する。当駅の最寄バス停は「福大正門前」である。

施設等

隣の駅

福岡市交通局
七隈線
梅林駅 (N05) - 福大前駅 (N06) - 七隈駅 (N07)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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