櫛田神社前駅

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所在地 福岡市博多区祇園町[2]
北緯33度35分28.8秒 東経130度24分41.7秒 / 北緯33.591333度 東経130.411583度 / 33.591333; 130.411583座標: 北緯33度35分28.8秒 東経130度24分41.7秒 / 北緯33.591333度 東経130.411583度 / 33.591333; 130.411583
所属路線 七隈線
櫛田神社前駅
3番駅入口(2023年3月)
くしだじんじゃまえ
Kushida Shrine
N16 天神南 (1.0 km)
(0.6 km) 博多 N18[1]
所在地 福岡市博多区祇園町[2]
北緯33度35分28.8秒 東経130度24分41.7秒 / 北緯33.591333度 東経130.411583度 / 33.591333; 130.411583座標: 北緯33度35分28.8秒 東経130度24分41.7秒 / 北緯33.591333度 東経130.411583度 / 33.591333; 130.411583
駅番号 N17[1]
所属事業者 福岡市交通局
所属路線 七隈線
キロ程 13.0 km(橋本起点)
駅構造 地下駅
ホーム 島式 1面2線
乗車人員
-統計年度-
9,084人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 2023年令和5年)3月27日[3][4][5]
備考 業務委託駅
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櫛田神社前駅(くしだじんじゃまええき)は、福岡県福岡市博多区祇園町にある、福岡市交通局七隈線である[2]駅番号N17[1]

駅名は当駅北側に位置し、博多の夏の風物詩「博多祇園山笠」が奉納される櫛田神社博多総鎮守)に由来する[2]。駅シンボルマークは西島雅幸によるデザインで、櫛田神社を象徴する銀杏の葉と博多祇園山笠の「舁き縄」を合わせたもの[3]。駅識別カラーは   DIC-121(系統色名:あざやかな黄赤)で、薬院大通駅金山駅橋本駅と共通[6]

天神南駅が管理し、JR九州サービスサポートが駅業務を受託する業務委託駅である[7]

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地下駅。天神南駅側で那珂川博多川をくぐり、博多駅も既存のJR博多シティより深い位置に位置する関係上、当駅も地表から約25 mの地下4階にホームが設けられている[14][15]

改札フロアやホームの床には櫛田神社の石畳参道をイメージした床タイルを採用している[14][16]。また、地下1階にある改札口には、櫛田神社の奉納神事である博多祇園山笠を表現した縦約2.4メートル、横約4.5メートルの壁面装飾があり、伝統工芸品である博多人形博多織などが展示されている[14][16]

改札口は、駅両端と中央付近の3か所にある。地上との出入口は開業当時から7か所が設けられているが、この他に駅西側では国体道路北側への出入口設置が検討[17]、駅東側では民間によるキャナルシティ博多(仮称)新イーストビルに直結する通路[18]が計画されている。

地階 出入口 出入口
地下1階 コンコース階 コンコース、案内所、自動券売機自動改札口
トイレ(改札内)
地下4階 1番ホーム 七隈線 博多方面博多駅)→
島式ホーム,右側のドアが開く
2番ホーム ←■七隈線 橋本方面天神南駅

利用状況

2024年度の1日平均乗車人員9,084人である[19]

開業以降の1日平均乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
2022年(令和4年) 7,154[注釈 1]
2023年(令和5年) 7,105
2024年(令和6年) 9,084 

駅周辺

福岡市道博多駅前線(はかた駅前通り)の地下、国道202号国体道路)と交差する祇園町西交差点の東側に位置する。祇園駅中洲川端駅などとともに、博多の旧市街にあたる博多部の付近に位置する駅である。

隣の駅

福岡市交通局
七隈線
天神南駅 (N16) - 櫛田神社前駅 (N17) - 博多駅 (N18)

脚注

関連項目

外部リンク

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