福森直也

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愛称 フック
カタカナ フクモリ ナオヤ
ラテン文字 FUKUMORI Naoya
国籍 日本の旗 日本
福森 直也
名前
愛称 フック
カタカナ フクモリ ナオヤ
ラテン文字 FUKUMORI Naoya
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1992-08-29) 1992年8月29日(33歳)
出身地 大阪府吹田市[1]
身長 183 cm[2]
体重 79 kg[2]
選手情報
ポジション DF (LSB, CB[3])
利き足 左足[3]
ユース
吹田千里FC
2005-2007 セレッソ大阪U-15
2008-2010 金光大阪高
2011-2014 関西学院大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2015-2019 大分トリニータ 110 (1)
2019-2021 清水エスパルス 9 (0)
2021-2023 ベガルタ仙台 40 (0)
2024-2025 FC今治 29 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2023年12月9日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

福森 直也(ふくもり なおや、 1992年8月29日 - )は、 大阪府吹田市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー (DF) 。マネジメント会社はジェブエンターテイメント[4]

プロ入り前

小学校1年次に友人の誘いでサッカーを始め、地元・吹田市のジュニアチームでプレー。中学進学時にガンバ大阪ジュニアユースのセレクションを受けるが落選。その後、小学校最後の大会時にセレッソ大阪から声が掛かり、U-15チームに入団した[5](同期に杉本健勇河田篤秀など)。試合出場機会はほとんど無く、チームを辞めようと考えた時期もあったが、親に説得された事もあり卒業までプレーを続けた[5]。高校進学時は幾つのオファーの中、C大阪U-15時代の先輩が在学していた金光大阪高等学校への進学を選択[5]。同校サッカー部ではキャプテンを務め、2009年2010年に2年連続でインターハイ出場を果たした。

2011年、「天皇杯に一番出場し易いと思った」という理由から関西学院大学に進学[6]し、サッカー部に入部。3回生次に関西学生サッカーリーグ優秀選手賞を受賞[7]。4回生次は高校時代に引き続きキャプテンを務めた。大学サッカーにおける最高成績は2014年全日本大学サッカー選手権大会での準優勝(優勝は流通経済大学)。また、2012年から2014年まで3年連続で天皇杯に出場し、2014年にはJ1リーグヴィッセル神戸に勝利を挙げ、3回戦進出を果たした。

大分トリニータ

2015年J2リーグ大分トリニータに加入[8]。開幕戦の讃岐戦でスタメン出場を果たしたが、64分で途中交代すると翌節からはスタメンから外れ、第8節・大宮戦にスタメン出場をした以外は出場機会無くシーズンを終えた。

2016年は大分の降格に伴いJ3リーグでプレー。序盤はベンチを温める機会が多かったが、第9節・FC東京U-23戦でスタメン出場を果たすと、以降シーズン終了まで同期の鈴木義宜と共に、4バックシステムのセンターバックをメインポジションとして全試合にスタメン出場し大分のJ3優勝と1年でのJ2復帰に貢献した。同年12月に開催されたJリーグアウォーズにおいてJ3MYアウォーズのベストイレブンに選出された[9]

2017年はプレーカテゴリが再びJ2に戻った。システムが4バックから3バックへと変更され[10]、後方からのビルドアップスタイルを構築するチームの中で、レフティーの利点を生かし守備のみならず、最終ラインからの斜めのクサビや、フィードによる攻撃参加で戦術遂行に貢献[3]。負傷時を除き、年間を通じて3バックの左CB[3]としてスタメンを守り切り、公式戦計39試合に出場した。

2018年は第18節 - 第22節にかけて欠場したものの、それ以外では過去2年と同様に先発出場を続けリーグ戦37試合に出場[11]。シーズン2位となりJ1昇格を果たしたチームの中で、安定感のあるパフォーマンスを発揮した[12]

2019年は自身初のJ1でのプレーとなった。開幕戦からスタメン出場を続け、第3節・磐田戦では後藤優介の決勝点をクロスでアシストするなど[13] 活躍を続けていたが、第10節・鳥栖戦からはスタメンから外れ、その後はリーグカップと天皇杯の出場のみに留まった。

清水エスパルス

2019年7月31日、清水エスパルスへの完全移籍が発表された[14]

ベガルタ仙台

2021年8月5日にベガルタ仙台への完全移籍が発表された[15]

2023年12月6日に契約満了を発表[16]

FC今治

2023年12月22日、FC今治へ移籍することが発表された[17]

2026年1月13日、2025シーズン限りで現役を引退することが発表された[18]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2012関学大16---1010
20132--1010
20144--3030
2015大分6J220-1030
2016J3241-10251
2017J2380-10390
2018370-00370
2019J1902010120
清水2900--00
20200020-20
2021908120191
仙台3130--130
2022J2130-10140
2023140-20160
2024今治J32900000290
2025J230200050
通算日本J1 31012130461
日本J2 107020501140
日本J3 531-10541
日本 --5050
総通算 19111411402192
出場歴

タイトル

クラブ

関西学院大学
大分トリニータ

個人

  • J3リーグMYアウォーズ ベストイレブン:1回(2016年[9]

代表・選抜歴

脚注

関連項目

外部リンク

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