2025年のJ2リーグ

2025年に行われたサッカーJ2リーグ戦 From Wikipedia, the free encyclopedia

この項目では、2025年シーズンのJ2リーグについて述べる。

概要 シーズン, 優勝 ...
明治安田J2リーグ
シーズン 2025
優勝 水戸ホーリーホック
昇格
降格
試合数 380
ゴール数 934 (1試合平均2.46)
得点王 ブラジル マテウス・ジェズス長崎・19得点)
最大差勝利ホーム試合
最大差勝利アウェー試合
最多得点試合
  • 長崎 3-4 いわき(第11節・4月25日)
  • 山形 3-4 仙台(第19節・6月15日)
  • 磐田 3-4 大宮(第31節・9月27日)
  • 千葉 5-2 札幌(第35節・11月2日)
最多連勝記録
8 - 水戸(第13節-第20節)
最多連続負け無し記録
16 - 長崎(第19節-第34節)
最多連続勝ち無し記録
16 - 富山(第5節-第20節)
最多連敗記録
6 - 愛媛(第22節-第27節)
最多観客動員
49,991人 - 千葉 vs 大宮(第14節・5月6日)
最少観客動員
2,610人 - 水戸 vs 熊本(第16節・5月17日)
平均観客動員 8,888 人
2024
2026/27
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概要

J2リーグとして27年目のシーズン。明治安田生命保険相互会社タイトルパートナー (冠スポンサー) として(4年契約の3年目[1])、「2025明治安田J2リーグ」 の名称で行う[2]

レギュレーション

2024年シーズンとレギュレーションの変更点はなく[3]、20クラブが2回戦総当たり(全380試合)を戦い、上位2クラブがJ1リーグに自動昇格、下位3クラブがJ3リーグに自動降格となる。併せて、3位から6位までのクラブがJ1昇格プレーオフを戦い、勝者がJ1リーグに昇格となる[4]

スケジュール

2024年11月25日に大会方式および試合方式が発表された[2]。2月15日開幕・11月29日閉幕の全38節・合計380試合で行われる。J1昇格プレーオフは12月7日準決勝・12月13日決勝で行われる[4]

2025年シーズンのJ2クラブ

2025年シーズンのJ2のクラブ数は前年と同じく20[5]2024年のJ1リーグからの降格クラブでは、18位のジュビロ磐田2023年シーズン以来2年ぶり、19位の北海道コンサドーレ札幌2016年シーズン以来9年ぶり、20位のサガン鳥栖2011年シーズン以来14年ぶりのJ2参戦。また2024年のJ3リーグからの昇格クラブでは、優勝したRB大宮アルディージャ大宮アルディージャからチーム名呼称変更[6])が2023年シーズン以来2年ぶり、同2位のFC今治は初のJ2昇格、リーグ戦3位から昇格プレーオフを勝ち上がったカターレ富山2014年シーズン以来11年ぶりのJ2参戦となる。

なお、ベガルタ仙台ユアテックスタジアム仙台の芝生張替工事に伴い、第18節の札幌戦(5月31日)までのホームゲームをキューアンドエースタジアムみやぎで開催する[7][8]

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チーム名 監督 所在
都道府県
ホームスタジアム 前年成績 ライセンス
北海道コンサドーレ札幌 日本の旗 岩政大樹[9] 01北海道 大和ハウス プレミストドーム j1J1 19位 J1
ベガルタ仙台 日本の旗 森山佳郎[10] 04宮城県 ユアテックスタジアム仙台 J2 06位 J1
ブラウブリッツ秋田 日本 吉田謙[11] 05秋田県 ソユースタジアム J2 10位 J1
モンテディオ山形 日本 渡邉晋[12] 06山形県 NDソフトスタジアム山形 J2 04位 J1
いわきFC 日本 田村雄三[13] 07福島県 ハワイアンズスタジアムいわき J2 09位 J1
水戸ホーリーホック 日本 森直樹[14] 08茨城県 ケーズデンキスタジアム水戸 J2 15位 J1
RB大宮アルディージャ 日本 長澤徹[15] 11埼玉県 NACK5スタジアム大宮 j3J3 01位優勝 J1
ジェフユナイテッド千葉 日本 小林慶行[16] 12千葉県 フクダ電子アリーナ J2 07位 J1
ヴァンフォーレ甲府 日本 大塚真司[17] 19山梨県 JIT リサイクルインク スタジアム J2 14位 J1
カターレ富山 日本 小田切道治[18] 16富山県 富山県総合運動公園陸上競技場 j3J3 03位 J1
ジュビロ磐田 オーストラリア ジョン・ハッチンソン[19] 22静岡県 ヤマハスタジアム j1J1 18位 J1
藤枝MYFC 日本 須藤大輔[20] 藤枝総合運動公園サッカー場 J2 13位 J1
レノファ山口FC 日本 志垣良[21] 35山口県 維新みらいふスタジアム J2 11位 J1
徳島ヴォルティス 日本 増田功作[22] 36徳島県 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム J2 08位 J1
愛媛FC 日本 石丸清隆[23] 38愛媛県 ニンジニアスタジアム J2 17位 J1
FC今治 日本 倉石圭二[24] アシックス里山スタジアム j3J3 02位 J2
サガン鳥栖 日本 小菊昭雄[25] 41佐賀県 駅前不動産スタジアム j1J1 20位 J1
V・ファーレン長崎 日本 下平隆宏[26] 42長崎県 PEACE STADIUM Connected by SoftBank J2 03位 J1
ロアッソ熊本 日本 大木武[27] 43熊本県 えがお健康スタジアム J2 12位 J1
大分トリニータ 日本 片野坂知宏[28] 44大分県 クラサスドーム大分 J2 16位 J1
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監督交代

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

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チーム名前監督退任日監督代行新監督就任日備考
愛媛FC 日本 石丸清隆 5月20日[29] 日本 青野慎也 日本 青野慎也 6月24日[30] ヘッドコーチからの昇格
カターレ富山 日本 小田切道治 5月27日[31] 日本 安達亮 5月27日[31] 外部からの招聘
V・ファーレン長崎 日本 下平隆宏 6月16日[32] 日本 高木琢也 6月20日[32] 代表取締役兼CROからの異動
モンテディオ山形 日本 渡邉晋 6月18日[33] 日本 佐藤尽(コーチ) 日本 横内昭展 6月25日[34] 外部からの招聘
レノファ山口FC 日本 志垣良 6月23日[35] 日本 中山元気 6月23日[35] コーチからの昇格
北海道コンサドーレ札幌 日本の旗 岩政大樹 8月11日[36] 日本の旗 柴田慎吾 8月11日[37] U-18監督からの異動
大分トリニータ 日本 片野坂知宏 8月18日[38] 日本 竹中穣 8月18日[39] ヘッドコーチからの昇格
RB大宮アルディージャ 日本 長澤徹 9月24日[40] 日本 宮沢悠生 9月24日[41] 外部からの招聘
ジュビロ磐田 オーストラリア ジョン・ハッチンソン 9月29日[42] 日本 久藤清一(コーチ) 日本 安間貴義 9月29日[43] U-18監督からの異動
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リーグ概要

開幕前の予想では、J1からの降格組である鳥栖・札幌がいずれも監督交代に踏み切ったこともあって前評判がさほど高くない一方で、前年プレーオフで敗れ、積極的な戦力補強を見せる長崎の前評判が高く、次いでプレーオフ進出組の山形・仙台に降格組の磐田が昇格候補に挙げられた[44][45]が、開幕すると開幕6連勝を含め序盤10試合を9勝1敗と快進撃を見せた千葉が頭一つ抜けだし、これを開幕5連勝を果たした大宮、仙台、今治、磐田が追走する展開となる[46]が、そこから千葉が勝ち点を伸ばしきれない中で第9節から負け無しを続ける水戸が急浮上し、前半戦終了時点では千葉が首位で同勝ち点で水戸が2位、次いで大宮・仙台・徳島・磐田までが勝ち点差5の中にひしめき合う混戦模様となる[47]

後半戦にかけて、第16節から7戦勝ち無し(3分4敗)の千葉に対し、水戸は第9節から無敗を続けて首位を奪い、第23節富山戦まで15戦無敗(12勝3分)で首位を快走[48]、このまま昇格を決めるかに思われたが、そこに長崎が第18節で水戸に敗れて以降無敗を続け急浮上、第29節で千葉を、第33節で水戸を捉え[49]、水戸を超える16戦無敗で優勝戦線に食い込む。シーズンも残り2節となった第37節、首位水戸と2位長崎の直接対決では水戸が勝てば初のJ2優勝とJ1昇格が決まる試合であったが、長崎が2-1で制し最終節を前に長崎が首位浮上。3位につけていた千葉も勝利し、5位徳島は4位大宮との対決を制して4位に浮上し、自動昇格の可能性を残す状況で最終節を迎えることになった[50]

迎えた最終節、首位長崎は4位徳島との対戦に臨むが、勝てば自動昇格の可能性を残す徳島に先制を許す苦しい展開となる一方、2位水戸も大分相手にゴールをこじ開けられず、3位千葉が今治相手に得点を積み重ね前半終了時点で暫定首位に躍り出る[51]。後半に入ると開始早々に水戸が先制点を挙げ暫定首位に浮上、後半23分には長崎が同点に追いつき自動昇格圏に再浮上する。後半アディショナルタイムには徳島はゴール前で絶好機を作り出すが、長崎のGK後藤雅明の体を張ったセーブで勝ち越しを許さず、試合は同点のまま終了[51]。大分に勝ちきった水戸が初のJ2制覇を成し遂げ、2位の長崎と共にJ1自動昇格を決めた[52]。千葉が3位、徳島が4位となり、J1昇格プレーオフに進出した。

J1昇格プレーオフを争う6位以内の争いでは、5位大宮・6位仙台・7位磐田にまで可能性を残していたが、大宮が山口に敗れ、仙台もいわきに苦杯を喫する一方、磐田は鳥栖相手に88分(後半43分)に追いつかれて暫定7位に転落するも、その2分後に再度勝ち越し点を上げて勝利し、逆転で5位に滑り込みプレーオフ進出を決定。仙台が7位となってプレーオフ進出を逃した[51]

残留争いでは、早々に愛媛が18位以下が決まって降格確定となる一方、最終節を前に17位熊本、18位富山、19位山口の3クラブに残留の可能性が残されていたが、熊本が甲府相手に引き分け、大宮に勝利した山口を上回る一方、富山が秋田を4-1で下す。この結果、富山と熊本が勝ち点37で並ぶが得失点差でわずか1上回った富山が17位に浮上、熊本が18位に転落。山口は19位に終わり、富山の残留並びに熊本と山口の降格が決定した[53]

結果

順位表

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チーム 昇格または降格
1 水戸ホーリーホック (C, P) 38 20 10 8 55 34 +21 70 J1 2026/27へ昇格
2 V・ファーレン長崎 (P) 38 19 13 6 63 44 +19 70
3 ジェフユナイテッド千葉 (P, O) 38 20 9 9 56 34 +22 69 J1昇格プレーオフ進出
4 徳島ヴォルティス 38 18 11 9 45 24 +21 65
5 ジュビロ磐田 38 19 7 12 59 51 +8 64
6 RB大宮アルディージャ 38 18 9 11 60 39 +21 63
7 ベガルタ仙台 38 16 14 8 47 36 +11 62
8 サガン鳥栖 38 16 10 12 46 43 +3 58
9 いわきFC 38 15 11 12 55 44 +11 56
10 モンテディオ山形 38 15 8 15 58 54 +4 53
11 FC今治 38 13 14 11 46 46 0 53
12 北海道コンサドーレ札幌 38 16 5 17 50 63 13 53
13 ヴァンフォーレ甲府 38 11 11 16 37 45 8 44
14 ブラウブリッツ秋田 38 11 10 17 43 59 16 43
15 藤枝MYFC 38 9 12 17 41 50 9 39
16 大分トリニータ 38 8 14 16 27 44 17 38
17 カターレ富山 38 9 10 19 34 49 15 37
18 ロアッソ熊本 (R) 38 9 10 19 41 57 16 37 J3 2026/27へ降格
19 レノファ山口FC (R) 38 7 15 16 36 47 11 36
20 愛媛FC (R) 38 3 13 22 35 71 36 22
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出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 抽選
(C) 優勝; (O) プレーオフ勝者; (P) 昇格; (R) 降格.

順位推移表

1節-19節

さらに見る チーム ╲ 節, ジェフユナイテッド千葉 ...
チーム ╲ 節12345678910111213141516171819
ジェフユナイテッド千葉1121111111111111111
水戸ホーリーホック11911101114121596777543542
RB大宮アルディージャ6412222222223322223
ベガルタ仙台71057798653432234334
徳島ヴォルティス1234876779855665455
ジュビロ磐田4369543335699876666
サガン鳥栖141919191713161388588998777
V・ファーレン長崎474533456710101010109888
FC今治141496655444344457999
大分トリニータ161211121110911129667810111010
ヴァンフォーレ甲府7101515151815121515121516131311101111
藤枝MYFC1815131298781313151213151616151312
北海道コンサドーレ札幌18202020191517161717161612141412121213
ブラウブリッツ秋田7468131613171616171818181819161714
いわきFC18151617181919192020181717171717191415
ロアッソ熊本1181414161211111414111111121214141616
モンテディオ山形13171816101014141010131315111113131517
レノファ山口FC14131013141718181818191919191918181918
カターレ富山71283469101111141414161515171819
愛媛FC14171718202020201919202020202020202020
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20節-38節

さらに見る チーム ╲ 節, 水戸ホーリーホック ...
チーム ╲ 節20212223242526272829303132333435363738
水戸ホーリーホック1111111111111211121
V・ファーレン長崎7768643332222122212
ジェフユナイテッド千葉2342222223333333433
徳島ヴォルティス5556535544654455544
ジュビロ磐田6687888775788887775
RB大宮アルディージャ3435474457866564356
ベガルタ仙台4223356666445746667
サガン鳥栖8874767998577678888
いわきFC131414141312131212111112101099999
モンテディオ山形15161516161614151313151313121211111110
FC今治99111099988999991010101011
北海道コンサドーレ札幌1210911101111111010101011111112121212
ヴァンフォーレ甲府1112109111010101112121112131313131313
ブラウブリッツ秋田16151815151512141514141414141414141414
藤枝MYFC14131313121315131415131515151616151515
大分トリニータ10111212141416161717161717171515161616
カターレ富山19171617181818181819191918181919191817
ロアッソ熊本17191718171717171616171616161717171718
レノファ山口FC18181919191919191918181819191818181919
愛媛FC20202020202020202020202020202020202020
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出典: J.LEAGUE Data Site
  = 1位(J1自動昇格);   = 2位(J1自動昇格);   = J1昇格プレーオフ進出;   = J3降格

戦績表

さらに見る ホーム / アウェイ, HOL ...
ホーム / アウェイ HOL VVN JEF VOR JUB ARD VEG SAG IWK MON IMA CON VEN BLA MYF TRI KAT ROA REN EHI
水戸ホーリーホック 3–0 0–1 1–1 1–3 0–2 2–2 1–0 4–1 1–0 0–0 3–1 0–0 2–1 2–0 2–0 3–0 2–1 2–2 1–1
V・ファーレン長崎 2–1 1–0 1–0 1–0 3–3 0–0 0–2 3–4 1–1 1–1 2–1 4–0 5–1 2–1 1–0 1–1 3–2 1–0 1–1
ジェフユナイテッド千葉 2–1 0–2 1–0 0–1 1–2 0–0 0–2 2–2 3–2 5–0 5–2 2–1 3–1 1–1 1–0 2–0 2–2 0–0 5–1
徳島ヴォルティス 0–1 1–1 3–3 1–1 1–0 1–0 0–1 0–1 1–0 1–0 1–2 4–1 1–1 0–2 2–0 1–0 0–0 2–0 1–0
ジュビロ磐田 3–2 1–0 1–0 0–4 3–4 0–1 1–0 2–0 2–2 1–0 5–1 2–1 1–4 1–0 0–3 2–0 1–1 0–1 4–0
RB大宮アルディージャ 2–0 1–2 0–1 1–2 2–2 3–0 0–0 1–2 2–1 2–3 1–0 1–0 5–0 1–0 2–2 2–2 1–0 2–1 1–1
ベガルタ仙台 1–1 1–1 1–0 0–2 2–3 1–2 3–2 0–1 3–1 0–0 1–1 0–0 1–0 2–1 2–0 0–1 2–0 3–1 1–1
サガン鳥栖 2–2 1–2 1–1 0–0 1–2 1–0 0–1 1–0 2–1 1–4 2–1 0–0 1–0 1–0 2–1 1–0 4–2 2–2 2–2
いわきFC 0–0 1–1 0–2 1–1 3–1 2–1 1–2 1–1 0–1 0–1 1–1 2–3 1–1 3–1 4–0 3–1 5–1 0–0 2–1
モンテディオ山形 1–2 1–2 0–1 0–0 0–0 2–2 3–4 3–2 1–0 2–1 0–1 0–4 4–2 2–1 3–0 3–0 1–1 2–1 2–3
FC今治 1–2 4–1 0–1 0–1 3–3 0–0 3–2 1–1 0–2 2–2 1–1 2–4 0–1 0–0 1–1 0–0 3–2 1–1 1–0
北海道コンサドーレ札幌 0–1 2–2 1–3 1–0 2–4 1–0 0–3 1–0 1–5 1–2 2–2 0–1 0–2 2–1 3–1 2–1 3–2 1–0 3–0
ヴァンフォーレ甲府 0–1 1–1 1–2 0–2 0–1 1–0 1–2 2–3 1–0 1–3 1–0 1–2 1–1 3–3 2–0 0–1 1–1 1–0 0–0
ブラウブリッツ秋田 0–2 0–0 0–0 0–2 2–1 1–2 0–0 1–2 2–0 2–3 1–2 1–3 0–1 0–0 0–0 2–2 3–2 1–0 3–2
藤枝MYFC 0–2 3–2 2–3 0–2 2–1 0–1 1–1 0–0 2–0 2–1 0–0 1–3 1–1 2–1 1–1 0–1 0–2 2–2 4–1
大分トリニータ 0–0 1–2 0–1 1–1 0–0 0–0 0–0 1–0 0–0 1–2 0–1 2–0 2–1 1–2 1–1 2–2 1–0 1–0 0–3
カターレ富山 0–1 1–2 1–0 1–3 3–1 0–2 0–1 3–1 1–2 0–0 1–2 0–2 2–0 4–1 0–1 1–1 0–1 2–2 1–1
ロアッソ熊本 2–1 1–3 0–0 2–1 2–0 0–4 0–1 3–1 0–2 1–3 0–1 3–0 0–0 1–2 2–1 0–1 0–0 0–1 2–2
レノファ山口FC 1–2 2–2 2–1 0–0 1–2 3–2 2–2 1–2 2–2 1–0 1–2 2–0 0–1 1–1 0–0 1–1 1–0 0–1 1–1
愛媛FC 1–3 0–4 0–1 0–2 1–3 0–3 1–1 0–1 1–1 1–3 2–3 1–2 0–0 1–2 2–4 0–1 0–1 1–1 2–0
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出典: J.LEAGUE Data Site
色: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

J1昇格プレーオフ

 
準決勝決勝
 
      
 
12月7日・フクアリ
 
 
3位
ジェフユナイテッド千葉
4
 
12月13日・フクアリ
 
6位
RB大宮アルディージャ
3
 
3位
ジェフユナイテッド千葉
1
 
12月7日・鳴門大塚
 
4位
徳島ヴォルティス
0
 
4位
徳島ヴォルティス
1
 
 
5位
ジュビロ磐田
1
 

表彰

得点ランキング

  移籍によりシーズン途中でリーグを離れた選手(所属は移籍前のクラブ)

出典: J.LEAGUE Data Site

アシストランキング

  移籍によりシーズン途中でリーグを離れた選手(所属は移籍前のクラブ)

出典: J.LEAGUE.jp

ハットトリック

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(H):ホーム、 (A):アウェイ

月間MVP

月間ベストゴール

月間ベストセーブ

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月間優秀監督賞

月間ヤングプレーヤー賞

観客動員

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チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 V・ファーレン長崎 301,665 20,004 9,572 15,8770.61779091094355+61.7%
2 ジェフユナイテッド千葉 295,431 49,991 9,367 15,5490.49065286166235+49.0%
3 北海道コンサドーレ札幌 274,929 22,292 9,417 14,470-0.8468921924382515.3%
4 ベガルタ仙台 261,444 18,502 7,679 13,7600.032180631610532+3.2%
5 ジュビロ磐田 234,190 27,377 7,902 12,326-0.8920894550191810.7%
6 RB大宮アルディージャ 215,000 13,418 8,868 11,3160.5144539614561+51.4%
7 モンテディオ山形 210,289 17,261 7,432 11,0680.078226984900146+7.8%
8 大分トリニータ 197,649 17,087 7,365 10,4030.0041505791505791+0.4%
9 サガン鳥栖 178,260 17,548 5,405 9,382-0.957346938775514.2%
10 ヴァンフォーレ甲府 159,401 12,045 4,415 8,3900.01401982112642+1.4%
11 徳島ヴォルティス 137,072 15,190 4,512 7,2140.19160885365048+19.1%
12 ロアッソ熊本 127,584 18,340 3,772 6,7150.087097296422211+8.7%
13 水戸ホーリーホック 114,113 10,743 2,610 6,0060.36314117113028+36.3%
14 レノファ山口FC 109,574 10,451 3,503 5,767-0.947117753325675.2%
15 カターレ富山 107,069 9,191 3,089 5,635-0.954437669376694.5%
16 藤枝MYFC 95,560 9,470 2,950 5,029-0.8010512902198219.8%
17 ブラウブリッツ秋田 94,112 13,172 2,882 4,9530.19985465116279+19.9%
18 FC今治 91,206 5,369 3,542 4,8000.26782884310618+26.7%
19 愛媛FC 89,869 9,352 2,735 4,7300.0019063757678457+0.1%
20 いわきFC 83,063 5,046 3,502 4,3720.019114219114219+1.9%
リーグ合計 3,377,480 49,991 2,610 8,888+15.9%
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出典: J.LEAGUE Data Site
註記:
†:前シーズンはJ1、‡:前シーズンはJ3

脚注

関連項目

外部リンク

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