愛知淑徳大学
愛知県にある私立大学
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愛知淑徳大学(あいちしゅくとくだいがく、英語: Aichi Shukutoku University、公用語表記: 愛知淑徳大学)は、愛知県長久手市片平2丁目9番地に本部を置く日本の私立大学。1905年創立、1975年大学設置。淑徳大学(千葉県千葉市)などを運営する学校法人大乗淑徳学園とは無関係。
| 愛知淑徳大学 | |
|---|---|
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長久手キャンパス | |
| 大学設置 | 1975年 |
| 創立 | 1905年 |
| 学校種別 | 私立 |
| 設置者 | 学校法人愛知淑徳学園 |
| 本部所在地 |
愛知県長久手市片平2丁目9番地 北緯35度9分27.23秒 東経137度1分55.8秒 |
| キャンパス |
長久手(愛知県長久手市) 星が丘(愛知県名古屋市千種区) |
| 学部 | |
| 研究科 |
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| ウェブサイト | https://www.aasa.ac.jp/ |
概観
大学全体
学校法人愛知淑徳学園が運営する女子大学として1975年に設置されたが、開学20周年の1995年より男女共学化した[1]。通称は淑徳、淑徳大、愛知淑徳。
設立当初は文学部のみの単科大学だったが[1]、共学化をきっかけとして学部の増設・改組を図り、現在2つのキャンパスに12学部14学科・大学院6研究科を擁する、東海地方有数の総合大学となった。(10学部以上を擁する大学は全国の四年制大学605校のうち29校、愛知県では4校のみである)
財団法人大学基準協会による大学評価(相互評価ならびに認証評価)を受け大学基準に適合していると認定されている[2]。(認定期間2031年3月31日まで)
共学化の反響
共学化が明るみに出た1994年当時は東海地方で名門女子大学としての知名度があった事から、大学からの正式発表前に、大スクープとして東海地方の有力紙中日新聞の1面トップで「愛知淑徳大男女共学に」との見出しで報道された[3]。[4]
大学群
女子大時代の名残りから東海3県(愛知県・岐阜県・三重県)における私立大学の中で椙山女学園大学・金城学院大学と並び、お嬢様大学として"女子大御三家"、"SSK"(淑徳・椙山女学園・金城学院の頭文字から)と称される事がある[5][6]。
ランキング等
- 日本経済新聞社と日経HRによる上場企業と一部有力未上場企業の人事担当者を対象にした「卒業生が活躍している大学」の調査の結果、東海・北陸の国公私立大学のうち第10位にランクインした。私立大学としては南山大学、名古屋外国語大学に次いで3位となっている。[7]
- リクルート社「進学ブランド力調査2019」において「志望したい大学ランキング」東海エリア女子部門で1位を獲得している。近年も毎年3〜5位前後にランクインしており、女子人気の高い大学である。(男子は毎年20位前後)[9]
- リクルート社「進学ブランド力調査2021」志願度ランキングにおいて、「観光・コミュニケーション・メディア部門」と「家政・生活科学部門」で東海地区で2つの部門が1位となっている[10]。
共学化後の男子学生割合
共学化第1期の入学者数1,193人(文学部738人・現代社会学部455人)のうち、男子入学者は文学部72人、現代社会学部115人。男子学生割合は文学部は9.3%、現代社会学部では25.2%。全体では15.6%だった。
1998年の共学化完成年度の学部総学生数4,363人のうち男子学生は747名で割合は17.1%。その後徐々に男子学生割合は増え、2025年5月現在の男子学生割合は学部生9,005人中2,873人で31.9%となっており、学科専攻によっては男子学生が半数を超えているところもある。
建学の精神
- 『10年、20年先に役立つ人材の育成』
理念
- 『違いを共に生きる[11]』
スローガン
- 『伝統は、たちどまらない。』
- 2005年、愛知淑徳学園創立100周年の時に制定された。
スクールカラー
- 青。『淑徳ブルー』と称されている。
沿革
- 1905年
- 愛知淑徳女学校認可、設立
- 1906年
- 私立愛知淑徳高等女学校に昇格(愛知県下初の私立高等女学校)
- 1944年
- 財団法人淑徳女子学園設立
- 1951年
- 学校法人愛知淑徳学園に組織変更
- 1961年
- 愛知淑徳短期大学開学
- 1965年
- 1966年
- 1967年
- 現在の長久手キャンパスの土地約50,000㎡を購入
- 1974年
- 長久手キャンパスに1号棟と2号棟が竣工
- 10月22日に私立大学審議会の実地調査。12月12日大学設置認可の答申が出る


- 1978年
- 緑風館(食堂)竣工
- 第1回スポーツ講座(硬式テニス教室)開講



- 1981年
- 体育館竣工
- 大学祭の名称を「淑楓祭」に改称


- 1987年
- 図書館棟増築、旧サロンシーボー(食堂兼売店)竣工

- 1989年
- 大学院が男女共学として開設される(文学研究科国文学専攻、英文学専攻、図書館情報学専攻の修士課程設置)
- 大学院アネックス棟(旧5号棟)竣工

- 1991年
- 文学部にコミュニケーション学科、大学院文学研究科に国文学専攻、英文学専攻、図書館情報学専攻の博士課程を設置
- 長久手キャンパス6号棟竣工
- 一般入試にA日程(文学部国文学科・英文学科)・B日程(文学部図書館情報学科・コミュニケーション学科)を導入。開学以来指定校推薦制度のみだった推薦入試制度に公募制推薦入試を新たに導入
- 名古屋市営地下鉄鶴舞線・名鉄豊田線 赤池駅から長久手キャンパスまでの直通スクールバスの運行開始

- 1992年
- 留学生別科を設置
- センター試験利用入試を導入
- エクステンションセンターを開設
- エクステンションセンターホール(ECホール)竣工(現:5号棟)



- 1997年 長久手キャンパス3号棟増築竣工

- 1998年
- 大学院コミュニケーション研究科人間コミュニケーション専攻、異文化コミュニケーション専攻の博士後期課程設置
- 1999年
- 現代社会学部に都市環境デザインコース設置(現・建築学部建築学科)
- 大学院現代社会研究科現代社会専攻修士課程設置
- 2000年
- コミュニケーション学部コミュニケーション心理学科、ビジネスコミュニケーション学科、言語コミュニケーション学科設置。文化創造学部文化創造学科(表現文化専攻・多元文化専攻・環境文化専攻)設置
- 一般入試をA方式(2科目)・B方式(3科目)・C方式(1科目)に変更(2025年現在は一般入試(前期3教科型・前期2教科型、共通テストプラス型・前期3教科型・前期4教科型)、後期(1教科型)共通テスト利用入試(後期)2教科型)。公募制推薦入試にAO入試導入
- 8号棟、淑楓館(同窓会事務室・クラブ室)竣工
- 文学部コミュニケーション学科を募集停止
- 愛知淑徳短期大学募集停止
| 愛知淑徳大学長久手キャンパス8号棟 | |
|---|---|
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愛知淑徳大学長久手キャンパス8号棟西面 | |
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愛知淑徳大学長久手キャンパス8号棟東面 | |
| 情報[12] | |
| 正式名称 | 愛知淑徳大学長久手キャンパス8号棟 |
| 使用用途 | 建築学部講義室・製図室、大学院生研究室、コンピューター実習室、CAD室等 |
| 敷地面積 | 2122.67㎡ |
| 延床面積 | 8445.81㎡ |
| 構造•階数 | S造,地上5階 |
| 設計 | C+A (シーラカンス アンドアソシエイツ) |
| 建築 | 竹中工務店 |
| 設計期間 | 1998年2月~9月 |
| 施工期間 | 1998年12月~2000年1月 |
| 総工費 | 16億4246万円(消費税を除く) |
- 2001年
- 愛知淑徳大学大学院コミュニケーション研究科の人間コミュニケーション専攻を心理学専攻に名称変更
- 2002年
- 愛知淑徳短期大学廃止
- 大学院現代社会研究科現代社会専攻博士後期課程設置
- 淑楓会(同窓会)が学部生への給付型奨学金制度を導入
- 2004年
- ビジネス学部ビジネス学科、医療福祉学部福祉貢献学科、医療貢献学科(言語聴覚学専攻・視覚科学専攻)開設
- コミュニケーション学部のビジネスコミュニケーション学科、文化創造学部文化創造学科の環境文化専攻を募集停止
- 星が丘キャンパス1号館竣工
- 長久手キャンパス9号棟竣工
- 医療福祉学部医療貢献学科の言語聴覚学専攻が「言語聴覚士学校」に指定。医療福祉学部医療貢献学科の視覚科学専攻が「視能訓練士学校」指定
- 大学院文化創造研究科創造表現専攻、国際交流専攻の修士課程を設置
| 愛知淑徳大学星が丘キャンパス1号館 | |
|---|---|
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愛知淑徳大学星が丘キャンパス1号館 | |
| 情報 | |
| 正式名称 | 愛知淑徳大学星が丘キャンパス1号館 |
| 使用用途 | 理事長室・研究科長室・学部長室・講義室・演習室・教員研究室・院生室・共同研究室・図晝館・大講義室・非常勤講師室・会議室・事務室・書庫・印刷室・教学課・管理課・支援センター |
| 設計者 | 株式会社日本設計名古屋支店 |
| 施工者 | 株式会社竹中工務店名古屋支店 |
| 建築面積 | 303,947㎡ |
| 延床面積 | 1,411,959㎡ |
| 構造•階数 | 鉄骨・鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・地下2階地上6階 塔屋1階 |
| 受賞歴 |
第12回愛知まちなみ建築賞 [13]、第36回中部建築賞[14] |
| 竣工 | 2004年2月4日[15] |
- 2005年
- 愛知淑徳学園創立100周年記念祝典・コンサート開催
- 愛知淑徳大学開学30周年記念講座開講[18]
- 大学院ビジネス研究科ビジネス専攻博士前期課程・博士後期課程設置。大学院コミュニケーション研究科の異文化コミュニケーション専攻を言語コミュニケーション専攻に名称変更
- 入試志願者が初めて1万人を超える(11,159人。うち一般入試8,343人、推薦入試(公募制・指定校)1,593人、センター試験利用入試957人、AO入試他266人)

- 2006年
- 大学院医療福祉研究科ソーシャルサービス専攻、コミュニケーション障害学専攻修士課程設置
- 文学部コミュニケーション学科廃止
- 大学院コミュニケーション研究科文化コミュニケーション専攻を廃止
- 愛知淑徳大学クリニック開院
- CCC(コミュニティ・コラボレーションセンター)設置
- 2007年
- 文学部に教育学科、大学院ビジネス研究科会計専門職専攻専門職学位課程設置
- 2008年
- 大学院を改組(文学研究科文学専攻博士前期課程・博士後期課程設置。グローバルカルチャー・コミュニケーション研究科グローバルカルチャー・コミュニケーション専攻博士前期課程・博士後期課程設置。コミュニケーション研究科を心理学研究科に名称変更)
- 医療福祉研究科ソーシャルサービス専攻、コミュニケーション障害学専攻博士後期課程設置
- 大学院文学研究科国文学専攻、英文学専攻、図書館情報学専攻、コミュニケーション研究科心理学専攻、言語コミュニケーション専攻、文化創造研究科国際交流専攻募集停止
- コミュニケーション学部ビジネスコミュニケーション学科、文化創造学部文化創造学科環境文化専攻廃止
- 長久手キャンパス10号棟竣工

- 2009年
- 大学院文学研究科英文学専攻、コミュニケーション研究科心理学専攻、文化創造研究科国際交流専攻廃止
- 財団法人大学基準協会による大学評価(相互評価ならびに認証評価)を受け大学基準に適合していると認定される
- 2010年
- 人間情報学部人間情報学科を設置
- コミュニケーション学部コミュニケーション心理学科を心理学部心理学科に名称変更
- メディアプロデュース学部メディアプロデュース学科、健康医療科学部医療貢献学科(言語聴覚学専攻・視覚科学専攻)、スポーツ・健康医科学科、福祉貢献学部福祉貢献学科(社会福祉専攻・子ども福祉専攻)、文化交流学部文化交流学科設置
- 文学部図書館情報学科、現代社会学部現代社会学科、コミュニケーション学部コミュニケーション心理学科募集停止
- 大学院教育学研究科発達教育専攻修士課程設置
- 長久手キャンパス11号棟竣工
- 長久手キャンパスに職場内保育室設置
- 星が丘キャンパス5号館竣工
- 6月、ビジネス学部を長久手キャンパスから星が丘キャンパスへ、医療福祉学部を星が丘キャンパスから長久手キャンパスへ移転


- 2011年
- 大学院ビジネス研究科会計専門職専攻専門職学位課程を募集停止、廃止。大学院文学研究科国文学専攻、コミュニケーション研究科言語コミュニケーション専攻を廃止
- 2013年
- 大学院文化創造研究科文化創造専攻、大学院心理医療科学研究科心理医療科学専攻の博士前期課程・博士後期課程を設置
- 長久手キャンパスに健康・医療・教育センター(AHSMEC/アースメック)設置
- 国際交流会館が長久手キャンパス内へ移転
- 長久手キャンパスに新職場内保育室(AS保育室)完成
- 大学院文学研究科文学専攻、現代社会研究科現代社会専攻、心理学研究科心理学専攻の博士課程を募集停止。医療福祉研究科ソーシャルサービス専攻、コミュニケーション障害学専攻の博士課程、文化創造研究科創造表現専攻修士課程を募集停止、廃止
- 入試志願者が初めて16,000人を超える(16,283人)

- 2014年
- 大学院心理学研究科心理学専攻博士課程を廃止
- 2015年
- 2016年
- グローバル・コミュニケーション学部グローバル・コミュニケーション学科設置。
- メディアプロデュース学部メディアプロデュース学科を創造表現学部創造表現学科(創作表現専攻・メディアプロデュース専攻・建築・インテリアデザイン専攻)に名称変更
- 文学部図書館情報学科、コミュニケーション学部言語コミュニケーション学科、医療福祉学部福祉貢献学科、医療貢献学科(言語聴覚学専攻・視覚科学専攻)を廃止
- 長久手キャンパスに屋内温水プール竣工

- 2017年
- 健康医療科学部に健康栄養学科設置。「管理栄養士および栄養士養成施設」に認可、指定。健康医療科学部健康栄養学科が「食品衛生管理者および食品衛生監視員養成施設」に認可、登録
- 長久手キャンパス12号棟竣工
- 文化創造学部文化創造学科(表現文化専攻・多元文化専攻)、大学院文学研究科文学専攻博士課程、現代社会研究科現代社会専攻博士課程を廃止
- 2018年
- 文学部に総合英語学科を設置。文学部英文学科を募集停止
- ビジネス学部ビジネス学科をグローバルビジネス専攻・現代ビジネス専攻の2専攻制に改組
- 現代社会学部現代社会学科、コミュニケーション学部コミュニケーション心理学科を廃止
- 2019年
- 文化交流学部文化交流学科をランゲージ専攻・国際交流・観光専攻の2専攻制に改組
- 留学生別科を長久手キャンパスから星ヶ丘キャンパスへ移転
- 入試志願者が20,000人を超え、過去最高を記録する(21,264人)
- 2020年
- 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、授業に遠隔(オンライン)授業を導入。大学・大学院の在学生全員に1人5万円の特別奨励金を給付
- 2021年
- 健康医療科学部スポーツ・健康医科学科をスポーツ・健康科学専攻と救急救命学専攻の2専攻制に改組
- 2023年
- 人間情報学部人間情報学科を感性工学専攻とデータサイエンス専攻に改組
- 大学開学50周年記念事業として新1号棟竣工[20]13号棟(愛知淑徳大学クリニック)竣工。

- 2024年
- 食健康科学部(健康栄養学科・食創造科学科)を設置
- 旧1号棟跡地にセンタースクエアを整備
- 淑友館を岐阜県下呂市に譲渡

- 2025年
- 愛知淑徳大学開学50周年。記念講座・講演会等を開催[21]。大学開学50周年特別記念講演会開催(講演者:ヤマザキマリ)
- 学長に五島幸一就任
- 学校法人愛知淑徳学園理事長に小林三太郎就任
- 教育学部教育学科と建築学部建築学科を設置。
- 建築ANNEX棟竣工
- 健康・医療・教育センター(通称:AHSMEC〔アースメック〕)廃止
- 「愛知淑徳大学開学五十周年誌」発刊


基礎データ
所在地
学生数
- 大学学部生数 9,005人
- 男女内訳(男子2,873人・女子6,132)
- キャンパス別学生数(長久手キャンパス6,391人、星が丘キャンパス2,614人)
- 大学院生数 64人
- 男女内訳(男子17人・女子47人)
- 留学生別科 17人
- 男女内訳(男子5人・女子12人)
- 合計数 9,086人
(注)2025年5月1日現在
象徴
- コミュニケーションマーク
- 『AS』 「A」は剛健質実、「S」は謙譲優雅を意味している。
校歌
- 大学歌
- 青春無限(作詞:柏木義雄 作曲:北爪道夫)
- 応援歌
- FIGHT!AS(原詞:久保朝孝 作曲:小高直樹)
- A.S.SPIRIT(原詞:窪田守弘 作曲:渡辺康)
- キャンパスソング
- ASUNOKAZE(原詞:山田裕子 作曲:浅田浩美 補作曲・編曲:小高直樹)
教育および研究
学部
- 文学部
- 国文学科
- 総合英語学科(2025年4月学生募集停止)
- 教育学科(2025年4月学生募集停止)
- 人間情報学部
- 人間情報学科
- 感性工学専攻
- データサイエンス専攻
- 情報システム専修(募集停止)
- システム制作コース
- 図書館情報学コース
- 情報デザイン専修(募集停止)
- ユニバーサルデザインコース
- クリエイティブデザインコース
- 心理情報専修(募集停止)
- 心理情報コース
- 人間情報学科
- 心理学部
- 心理学科
- 生理・認知心理学領域
- 社会心理学領域
- 発達心理学領域
- 臨床心理学領域
- 心理学科
- 創造表現学部
- 創造表現学科
- 創作表現専攻
- メディアプロデュース専攻
- 建築・インテリアデザイン専攻(2025年4月学生募集停止)
- 創造表現学科
- 健康医療科学部
- 医療貢献学科
- 言語聴覚学専攻
- 視覚科学専攻
- 理学療法学専攻
- 臨床検査学専攻
- スポーツ・健康医科学科
- スポーツ・健康科学専攻
- 救急救命学専攻
- 健康栄養学科(2024年4月食健康科学部へ移転)
- 医療貢献学科
- 福祉貢献学部
- 福祉貢献学科
- 社会福祉専攻
- 子ども福祉専攻
- 福祉貢献学科
- 交流文化学部
- 交流文化学科
- ランゲージ専攻
- 観光専攻
- 交流文化学科
- ビジネス学部
- ビジネス学科
- 現代ビジネス専攻(2025年専攻制廃止)
- グローバルビジネス専攻(2025年専攻制廃止)
- ビジネス学科
- グローバル・コミュニケーション学部
- グローバル・コミュニケーション学科
- 食健康科学部(2024年4月開設)
- 健康栄養学科
- 食創造科学科
- 建築学部(2025年4月開設)
- 建築学科
- 建築・まちづくり専攻
- 住居・インテリアデザイン専攻
- 建築学科
- 教育学部(2025年4月開設)
- 教育学科
- 学校教育コース
- 英語教育コース
- 特別支援教育コース
- 教育学科
- 応用生物学部(2028年設置予定)
- 応用生物化学科
- 食品科学コース
- コスメティックサイエンスコース
- バイオサイエンスコース
- 理科教員養成コース
- 応用生物化学科
以前に存在した学部学科
- 文学部
- 英文学科
- 図書館情報学科
- コミュニケーション学科
- 現代社会学部
- 現代社会学科
- 地域社会コース
- 国際社会コース
- メデイアプロデュースコース
- 都市環境デザインコース
- 現代社会学科
- コミュニケーション学部
- コミュニケーション心理学科
- ビジネスコミュニケーション学科
- 言語コミュニケーション学科
- 文化創造学部
- 文化創造学科
- 表現文化専攻
- 多元文化専攻
- 環境文化専攻
- 文化創造学科
- 医療福祉学部
- 福祉貢献学科
- 医療貢献学科
- 言語聴覚学専攻
- 視覚科学専攻
- メディアプロデュース学部(創造表現学部に名称変更)
- メディアプロデュース学科(創造表現学科に名称変更)
大学院
- 文化創造研究科
- 文化創造専攻(博士課程)
- 国文学領域→(2019年度以降)国文学専修
- クリエイティブライティング領域→(2019年度以降)創作表現専修
- 図書館情報学領域→(2019年度以降)図書館情報学専修
- 都市環境デザイン領域→(2019年度以降)建築・インテリアデザイン専修
- (2019年度新設)情報デザイン・システム専修
- (2019年度新設)メディアプロデュース専修
- 文化創造専攻(博士課程)
- 教育学研究科
- 発達教育専攻(修士課程)
- 心理医療科学研究科
- 心理医療科学専攻(博士課程)
- グローバルカルチャー・コミュニケーション研究科
- グローバルカルチャー・コミュニケーション専攻(博士課程)
- 言語文化コース
- 交流文化コース
- グローバルカルチャー・コミュニケーション専攻(博士課程)
- ビジネス研究科
- ビジネス専攻(博士課程)
- 健康栄養科学研究科
- 健康栄養科学専攻(修士課程)
別科
- 留学生別科
教育
学部教育
- 複数専攻制度
- 複数学位取得制度
- 学部大学院5年修了プログラム
- 全学部・学年問わず英語教育に力を入れており、2005年度に文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)に選定された。
留学
- 短期研修制度
- 夏・冬休みを利用して語学や文化、文学等の研究をする短期研修プログラム。
- 交換留学制度
- 学内選考により交換留学生の認定を受け、提携校へ派遣される制度。60単位まで単位認定され、留学による卒業延期が無く派遣先での授業料は免除される。
- 単位取得留学制度
- 提携校以外の大学で単位取得を目的とする学生を対象にした制度。休学せずに自分の選んだ大学に留学することが出来る。
- グローバル・コミュニケーション学部の2年次全員留学制度
- グローバル・コミュニケーション学部グローバル・コミュニケーション学科の学生は2年次に海外の大学に全員留学(6 - 10週間)する。留学費用として、一律40万円を大学が補助。
資格
国家試験合格者数(2024年度新卒生)
- 言語聴覚士
- 受験者数41人/合格者数33人/合格率80.5%
- 視能訓練士
- 受験者数39人/合格者数38人/合格率97.4%
- 救急救命士救急救命士
- 受験者数25人/合格者数24人/合格者数96.0%
- 精神保健福祉士
- 受験者数7人/合格者数7人/合格率100%
- 社会福祉士
- 受験者数55人/合格者数54人/合格率98.2%
- 管理栄養士
- 受験者数74人/合格者数59/合格率79.7%
附属機関
- 図書館
- 会計教育センター
- 国際交流センター
- コミュニティ・コラボレーションセンター
- キャリアセンター
- 国際交流会館 (I-House)
- 情報教育センター
- 健康スポーツ教育センター


- 心理臨床相談室
- 学生相談室
- ダイバーシティ共生センター
- 愛知淑徳大学クリニック
- AS保育室
かつて存在した付属機関
キャンパス
長久手キャンパス
愛知淑徳大学のメインキャンパス。使用学部は文学部、教育学部、人間情報学部、心理学部、創造表現学部、健康医療科学部、福祉貢献学部、建築学部
- 校地面積 124,128.00㎡(1975年開学時は約50,000㎡)
- 校舎面積 80,905.51㎡(新国際交流会館含む)
- その他建物面積 69.12㎡
- 2017年4月に開設された健康医療科学部健康栄養学科の専用棟建設のため、2015年に1号棟西側の公道を挟んだ土地を取得した。
- アクセス
- 名古屋市営地下鉄東山線本郷駅より名古屋市営バス「猪高緑地」行き終点「猪高緑地」下車(時間帯によっては貸切バスもあり)
- 名古屋市営地下鉄鶴舞線・名鉄豊田線赤池駅よりスクールバス(学生証提示により乗車可能)
- 名古屋市営地下鉄東山線藤が丘駅3番出口すぐ名鉄バス「愛知淑徳大学線」(長久手キャンパスへの直通路線)
- 名鉄バスセンターより名鉄バス(都市間高速バス愛知学院大学行き)で「愛知淑徳大学南」(特急便の場合)「弁天池」(香久山経由の場合。こちらは栄(オアシス21)からも乗車可能)下車
- 名古屋市営地下鉄東山線星ヶ丘駅または藤が丘駅より名鉄バス(一般路線)で「長湫片平」下車(星ヶ丘 - 藤が丘または藤が丘 - 愛知学院大学)
- 名古屋市営地下鉄鶴舞線・名鉄豊田線赤池駅または東部丘陵線(リニモ)長久手古戦場駅より名鉄バス「日進中央線」で「愛知淑徳大学南」下車(赤池駅 - 長久手古戦場駅)
- 東部丘陵線(リニモ)杁ヶ池公園駅より長久手市コミュニティバス(N-バス)「西部循環線」で「淑徳大学」下車
星が丘キャンパス
元は愛知淑徳短期大学のキャンパスだったが、同短大の廃止によって愛知淑徳大学星が丘キャンパスとなった。使用学部等はビジネス学部、交流文化学部、グローバル・コミュニケーション学部及び留学生別科。
福利厚生施設
長久手キャンパス
- 6号棟1階(コミュニケーションホール)
- マルシェ(食堂・売店)
- 証明写真機





- 移動販売Ⅰ
- 9号棟前
- 移動販売Ⅱ
- センタースクエア
- 愛知淑徳大学クリニック
- 診療科目 眼科/耳鼻咽喉科/心療内科・精神科/内科・糖尿病内科/整形外科・リハビリテーション科/(言語聴覚療法、栄養指導)
- 大学後援会に加入している在学生は年間50,000円まで医療費無料で受診が出来る。

大学生協は入っていない。
かつて存在した福利厚生施設・シンボル等
- 旧1号棟(長久手キャンパス)

- プラザ棟(長久手キャンパス)
- サロン・シーボー(初代)(食堂・売店)(長久手キャンパス)
- 1987年開設。現在の図書館北側のアネックス棟に存在した食堂兼売店。愛知淑徳大学初代学長の妻の小林静子の幼少期のあだ名「しーぼう」と、フランス語の「セ・シ・ボン」から名付けられた。座席数216。10号棟竣工に伴い現在の場所に食堂機能が移転し、2代目サロン・シーボーとなった。跡地は図書館アネックス棟に転用された。
- 千種正文館分館およびAS書店(長久手キャンパス)
- 1991年頃に千種正文館分館として開業。当初は旧1号棟の1階渡り廊下スペースの非常に小規模な雑誌や書籍の売店として営業していたが、2000年代前半頃に撤退。撤退後に大学がAS書店として図書館近くにプレハブの店舗を設置して営業を開始したが、数年で営業を終了。プレハブも撤去された。
- 白扇(売店)(長久手キャンパス)
- 三菱東京UFJ銀行ATM(長久手キャンパス)
- 旧1号棟1階にあった学生課入口横に1機設置されていた。2020年代に撤退・撤去。
- 旧クラブ棟(長久手キャンパス)
- 1976年築の、現在のクラブ棟と多目的運動場付近に建てられていた軽量鉄骨造2階建ての小規模な建物(380㎡)。当初1階は保健体育研究室、体育器具、体育実技更衣室が入っており、2階はクラブ室として使用していたが、個室では無く、移動式パーテーションでクラブ毎にスペースを仕切った簡素な造りであった。他に付近に工事現場等で使用される仮設事務所プレハブを数十個並べたクラブハウスが設置されていた。はっぴー広場造成に伴い旧クラブ棟は解体。プレハブも2000年代後半に撤去。
- ゴルフ練習場(長久手キャンパス)
- 体育館の北側(現在屋内プールがある場所)に設置されていた1度に15人が練習できる規模の打ちっぱなし練習ができた練習場。撤去時期不明。
- かえで並木(長久手キャンパス)
- 桜並木(長久手キャンパス)
- 開学当初のキャンパス緑化計画に伴い、緑風館前から旧クラブ棟までの通路脇に十数本が植樹されたが、1998年に8号棟建設に伴い伐採された。現在跡地は緑風館前の芝生広場になっている。
- 水琴窟(長久手キャンパス)
- メタセコイア並木(長久手キャンパス)
星が丘キャンパス
- 1号館4階
- 交流ラウンジWEST(食堂)

- Letus(売店)
- 2号館5階ロビー
- 証明写真機
- 5号館4階
- 交流ラウンジEAST(食堂)

- 移動販売A・B
- 1号館1階 横
学生生活
クラブ活動

長久手キャンパス[26]
- 運動系クラブ・同好会
- 合気道部
- A.R.S.C.
- 弓道部
- 硬式野球部
- 社交ダンス部
- Junk Dance Square (J・D・S)
- 女子硬式テニス部
- 女子サッカー部
- 女子バスケットボール部
- 女子バレーボール部
- 女子ハンドポール部
- 女子フットサル部
- スキー部
- ソフトテニス部
- 卓球部
- 男子硬式テニス部
- 男子サッカー部
- 男子バスケットポール部
- 男子バレーボール部
- 男子ハンドボール部
- 男子フットサル部
- なぎなた部
- バドミントン部
- バトン研究会
- フライングディスク部
- ラクロス部
- ラグビーフットポール部
- 陸上部
- ワンダーフォーゲル部
- 文化系クラブ・同好会
- ASU MEDIA STUDIO
- アンサンブル・シュネッケ
- ウィンドオーケストラ
- ASステーション
- 軽音楽部
- 幻想文学研究会
- 光画部
- 茶華道部
- 紙上創作サークル CILOS
- 書道部
- 箏曲部
- 童話研究会
- B&Bオーケストラ
- Free Music
- 文芸俱楽部
- 放送演劇A.I.S.
- Movie Produce
- 手話ちゃん
- L.M.C.
- げんしけん
- ジェンダー研究会 Coalook
- バドサークル
- ピアノ同好会
- TEAM CABIN
- PVSH
- ボランティアサークル あじゅあす
星が丘キャンパス[26]
- 運動系クラブ
- 剣道部
- チアリーディング部
- よさこい探究会「鳴踊」
- 文化系クラブ・同好会
- TRPGサークル CUBE
- 星ヶ丘軽音楽部
- ICC〜国際交流~
- 演劇研究会「月とカニ」
- 字幕翻訳同好会
- とんあり~ま~
- アイドル研究会 キャンディタフト
- QAC
- BASKE DELIGHT
- バレーサークル HARE★BARE

各キャンパス
- 大学祭実行委員会
- 障がい学生支援活動団体 あすてく
(2025年現在)
クラブの活動実績
- 2024年に弓道部、なぎなた部、社交ダンス部などが中部地区大会や名古屋地区大会などの大会で優勝する学生を輩出している。これらのクラブは昭和時代から活躍している傾向にある。また、星が丘キャンパスのよさこい探究会「鳴踊(めいと)も、にっぽんど真ん中祭りなどのイベント大会で入賞した実績を残すなど、活躍するクラブも多い。
大学祭
「淑楓祭(しゅくふうさい)」と称し毎年10月下旬から11月初旬頃の土日の2日間開催されている。
開学初年度は学生数も文学部国文学科・英文学科のみで合わせて250人程度しかいない事も関係して機運が高まらず開催されなかったが、開学翌年の1976年に学生有志が発起して大学側に掛け合い、開催にこぎつけた[29]。初期の数年間は3日間開催の時もあった。当初の名称は「淑大祭」となっていたが、1981年より現在の「淑楓祭」に改称された。
その後、愛知淑徳短期大学の廃止に伴い、四年制大学として星が丘キャンパスが加わってからは、両キャンパスで同日開催されるようになった。
星が丘キャンパスでは当初、長久手キャンパスとの差別化を図るため「きらめき祭」(2004年 - 2010年)という名称を使用していた時期があった。
女子大時代は大学側の意向で、ゲストは文化人等の講演会をするよう指導が入っていた時期もあったが、共学化完成年度の1998年にバンドのJITTERIN'JINNをゲストに迎えた事を皮切りに、テレビ等のメディアで活躍する有名芸能人をゲストに呼び、トークショー等を行う企画が増え、話題性や華やかさを出すようになっている。この1998年に来場者が初めて4,000人を記録した。


2020年は新型コロナウイルスの影響により、史上初のオンライン開催となった[30]。
- 過去の来場者数推移[31]
| 開催年 | 来場者数(長久手) | 来場者数(星が丘) | テーマ |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 7,571 | 2,950 | 楓(かえで) |
| 2024年 | 4,742 | 2,414 | 燎(かがりび) |
| 2023年 | 6,537 | 1,838 | 咲(えみ) |
| 2022年 | 3,362 | 1,660 | Re: |
| 2021年 | (オンライン開催) | (オンライン開催) | 虹 |
| 2020年 | (オンライン開催) | (オンライン開催) | 彩(いろどり) |
| 2019年 | 14,000 | 3,876 | ◯(まる)〜つながりの輪〜 |
| 2018年 | 18,745 | 4,563 | Magic |
| 2017年 | 11,939 | 2,987 | 華 |
| 2016年 | 22,124 | 不明 | COLOR |
| 2015年 | 19,199 | 不明 | PUZZLE |
| 2014年 | 18,325 | 不明 | Z∞(ZOO) |
| 2013年 | 19,638 | 不明 | Waaaaa!!! |
| 2012年 | 18,517 | 不明 | TOY BOX |
| 2011年 | 21,510 | 11,000 | HEAR+ |
| 2010年 | 15,508 | 不明 | ワンダーランド |
1976年の第1回「淑大祭」は、開学したばかりで大学の知名度が低かったことから、他大学との競合を避けて11月20日と21日に開催。来場者は1,000人弱と、初回としてはまずまずの成功を収めた[32]。
その後、男女共学化完成年度の1998年に初めて4,000人になり[33]、2005年まで来場者数は4,000 - 7,000人で推移していた。
その後、長久手キャンパスでは周辺の雑木林が宅地開発された事による人口増加や、学部増設による学生数の大幅な増加と男女共学化の浸透によるクラブ活動の活発化、また、他の大学祭に先駆けて、ステージのライブ中継・花火と映像のコラボレーション等の企画を行なった事などが功を奏し、来場者は2006年に初めて10,000人を超え、コロナ禍前までは11,000 - 20,000人前後となっていた。

コロナ禍でオンライン開催が数年続いた後、2023年より実地開催が再開されたが、来場者数は3,000 - 7,000人となっている。
100周年記念祭
- 2005年11月4日、5日の2日間、長久手と星が丘の両キャンパスで行った第30回大学祭に先駆け、長久手キャンパスで次の記念祭を行った。
「愛知淑徳学園創立100周年記念祭」 ~100thバースデーパーティー〜
第50回淑楓祭
2025年11月1日・2日 大学開学50周年記念として以下の企画が実施された。
- 星が丘キャンパス
- 漫画家のヤマザキマリの講演会を11月1日の大学祭の会期中に開催。
- 長久手キャンパス



財政関係
2023年度の収入は41,520,661,000円。支出後の翌年度繰越支払資金は21,552,944,000円となっており、財務状況は極めて良好である。
2019年のBusiness Journalの記事で「有名私立大学・財務力ランキング…潰れない大学、破綻寸前の大学」[38]として、「流動比率ベスト10」および「固定比率ベスト10」が共に第1位となっており、財務状況が良好な大学として紹介されている。
参考までに1990年代と2020年代の1年間の学納金の推移を掲載する(1991年度当時から2025年度も存続しており、2026年度も存続予定で比較可能な文学部国文学科の金額)
- 1990年代と2020年代の入学時の1年生の学納金比較。授業料と教育充実費は半期ごとに半額ずつ納入する仕組みである。
(後援会費や保険等の諸会費等は除く)(1990年代は教育充実費は「維持費」と表記していた)[39]
| 年度 | 入学金 | 授業料(年額) | 教育充実費(年額) | 合計年額 |
|---|---|---|---|---|
| 1991年 | 340,000円 | 520,000円 | 340,000円 | 1,200,000円 |
| 1995年 | 360,000円 | 593,000円 | 360,000円 | 1,313,000円 |
| 1997年 | 360,000円 | 630,000円 | 360,000円 | 1,350,000円 |
| 1998年 | 350,000円 | 660,000円 | 360,000円 | 1,370,000円 |
| 1999年 | 320,000円 | 690,000円 | 360,000円 | 1,370,000円 |
| 2025年 | 200,000円 | 760,000円 | 370,000円 | 1,330,000円 |
| 2026年 | 200,000円 | 790,000円 | 370,000円 | 1,360,000円 |
1990年代は入学金が30万円台と、全国の私立大学の中でも高額だったが(1998年の全国の私立大学文系学部の入学金の平均額は260,195円[40])、2000年代に入ると200,000円に設定して他の私立大学並みに下げ、代わりに授業料を値上げする方策を取り始めた。
初年度納付金に関しては、1995年度から2026年度までは多少の変動はあるが、1,300,000円台で推移し、他の私立大学文系学部の平均額より若干高いが(1998年の全国私立大学文系学部の平均初年度納付金は1,166,323円[40]、2023年度の平均額は1,194,841円[41])、大幅な値上げは抑えられている。
大学関係者
大学関係者一覧
卒業生総数は2024年3月現在で、学部卒53,507名、大学院卒1,263名、留学生別科543名。愛知淑徳大学同窓会と合併した愛知淑徳短期大学卒業生は25,490名である[42]。
同窓会
同窓会「桜楓会(おうふうかい)」
- 1979年3月 同窓会「淑楓会(しゅくふうかい)」発足。初代会長に卒業生で俳人の伊藤敬子就任
- 1985年 大学創立10周年として初めて同窓会名簿を刊行
- 1986年3月「同窓会だより」創刊
- 1989年 学長の小林素三郎が学長を退任した年に、「小林素三郎氏の歌碑」を建立して大学に寄贈した。当初図書館前の傾斜地階段横にあったが、その後4号棟前に移設
- 1991年 2代目会長就任
- 1998年 創立20周年記念。ホテルナゴヤキャッスルで総会及び記念パーティを開催。作家の林真理子の講演会、B&Bオーケストラによるジャズ演奏、アンサンブル・シュネッケによる弦楽演奏、ジャズダンス部等の在学生のアトラクションを披露。
- 2000年 長久手キャンパス敷地内に同窓会事務室「淑楓館」竣工

- 2005年 開学30周年記念誌「愛知淑徳大学の三十年」発刊。全同窓生に配布。
- 2008年9月 同窓会30周年記念として押尾コータローとcobaのコラボによるサウンドライブを愛知県芸術劇場コンサートホールで開催。
- 2013年 同窓会35周年記念品として卓上型カレンダーを製作、全同窓生に配布
- 2015年4月 愛知淑徳短期大学同窓会「淑桜会」を吸収合併する形で愛知淑徳大学同窓会「桜楓会」へと組織及び名称を変更。
- 2018年 同窓会40周年記念として御園座「吉例顔見世」貸し切り公演開催。
- 2020年 コロナ禍による在学生の学費救済措置として大学に多額の奨学資金を寄付。
- 2023年 新1号棟の外壁陶版画の製作費の一部を寄付
- 2025年 大学開学50周年記念として同窓会オリジナルクッキー缶を制作・販売
- 2026年 同窓会オリジナルステーショナリーグッズを制作・販売
- 活動内容
- 総会・ホームカミングパーティ…毎年9月に名古屋マリオットアソシアホテルや名古屋観光ホテル等の有名ホテルを会場に、事業内容報告や会計決算発表等の他、各界著名人・歌手・演奏家等をゲストに迎え、開催している。
- ホームカミングパーティゲスト
参考までに2009年からのホームカミングパーティのゲストを記載する。
- 2009年 辻村寿三郎(人形師)
- 2010年 LEGEND(男性オペラユニット)
- 2011年 片岡愛之助(歌舞伎役者)
- 2012年 グレッグ・アーウィン(シンガーソングライター)
- 2013年 寺井尚子(バイオリニスト)
- 2014年 スギテツ(クラシック・デュオ)
- 2015年 LEGEND(男性オペラユニット)
- 2016年 原晋(青山学院大学陸上部監督)
- 2017年 石垣幸二(沼津港深海水族館シーラカンス・ミュージアム館長
- 2018年 AUN J-CLASSIC ORCHESTRA(和楽器ユニット)
- 2019年 小松亮太(バンドネオン奏者)
- 2020年 コロナ禍で中止
- 2021年 コロナ禍で中止
- 2022年 佐藤和哉(篠笛奏者)
- 2023年 ヤマザキマリ(漫画家・文筆家)
- 2024年 ヤマザキマリ(漫画家・文筆家)
- 2025年 西川悟平(ピアニスト)
- 2026年 京極夏彦(小説家)
- その他活動・支援内容
- 年1回6月に「同窓会だより」[43]を発行
- 演劇・歌舞伎・コンサート等のチケット優待
- 「課外授業」…本学教授を迎え、文学作品ゆかりの地等を巡るバスツアー
- 在校生、留学生別科生への返済不要の給付型奨学金の支給
- 卒業生への学位記ファイルの贈呈
- 「かえで会」ゼミ・クラス単位での同窓会開催に係る卒業生名簿利用による連絡先やホテルの会場のあっせんと開催費用の補助。
関係組織
不動産・淑徳桜楓会
- 不動産業界に籍を置く愛知淑徳大学、愛知淑徳短期大学卒業生で構成。2015年4月6日設立。東海地区不動産会に所属[44]。
教志会
2015年8月、延べ1,000人を超える教育関係者を輩出してきた実績を背景に、教職を志望する在学生・卒業生と、教職に就く卒業生・就いていた卒業生が交流出来る場所を作る目的で結成された
対外関係
他大学等(国内)
- 愛知教育大学と「教員養成の高度化に関する連携協定」を締結している。この協定により、愛知教育大学教職大学院へ進学を希望する愛知淑徳大学の学生に対しての特別選抜の実施や愛知教育大学が行う教職大学院の行事や取り組みなどに愛知淑徳大学の学生が参加することができるようになった[45]。
- 愛知学長懇話会で「単位互換に関する包括協定」が締結されており、愛知県内の他の4年制大学の授業を履修すると、所属する大学で単位認定されるという制度がある。
交流協定校(海外)
- オーストラリア
- University of Canberra
- Western Sydney University
- オーストリア
- FHWien der WKW (University of Applied Sciences for Management & Communication)
- University of Graz
- ベルギー
- IHECS VIVES University of Applied Sciences
- カナダ
- Medicine Hat College
- University of the Fraser Valley
- 中国
- チェコ
- Palacký University Olomouc
- University of New York in Prague
- University of Ostrava
- デンマーク
- Zealand Academy of Technology and Business
- フィンランド
- Metropolia University of Applied Sciences
- フランス
- EFAP School of Communication
- Institut Catholique de Paris
- ドイツ
- Baden-Wuerttemberg Cooperative State University (DHBW)
- Hochschule der Medien(Stuttgart Media University)
- The Neu-Ulm University of Applied Sciences
- Universität Hamburg(University of Hamburg)
- University of Vechta
- 香港
- The Hang Seng University of Hong Kong(香港恒生大學)
- インドネシア
- Maranatha Christian University
- University of Indonesia
- アイルランド
- University of Galway
- マレーシア
- INTI International College Subag
- メキシコ
- Universidad Internacional
- 韓国
- スロベニア
- スペイン
- The University of Córdoba
- The University of Jaén
- University of Málaga
- 台湾
- Providence University(靜宜大學)
- Shu-Zen junior College of Medicine and Management(樹人医療経営専門学校)
- Tainan University of Technology(台南應用科技大學)
- Wenzao Ursuline University of Languages(文藻外語大學)
- トルコ
- Eskişehir Osmangazi Üniversitesi
- イギリス
- Oxford Brookes University
- York St John University
- アメリカ
- California State University San Marcos
- Mississippi University for Women
- Southern New Hampshire University
- The University of Mississippi
- The University of Tennessee at Martin
- University of North Carolina Wilmington
系列学校
- 愛知淑徳中学校・高等学校
- 愛知淑徳短期大学(廃止)


