秋田史帆 From Wikipedia, the free encyclopedia フルネーム Shiho Akita国籍 日本出身地 愛知県一宮市生年月日 (1990-01-18) 1990年1月18日(35歳) 秋田史帆Shiho Akita 基本情報フルネーム Shiho Akita国籍 日本出身地 愛知県一宮市生年月日 (1990-01-18) 1990年1月18日(35歳)身長 155cm体重 55kg利き手 右利きバックハンド 両手打ちキャリア自己最高ランキングシングルス 221位(2017年5月8日)ダブルス 369位(2016年9月12日)■テンプレート ■プロジェクト テニス 秋田 史帆(あきた しほ、1990年1月18日 - )は、愛知県一宮市出身の女子プロテニス選手。テニスラウンジ所属。 アマチュア時代 7歳でテニスを始め、小学生から高校生まで木曽川ローンテニスクラブに在籍した。一宮市立丹陽西小学校、一宮市立丹陽中学校、愛知啓成高等学校を卒業[1]。木曽川ローンテニスクラブには4歳年下の日比野菜緒も在籍しており、日比野は秋田に憧れていたという[1]。高校年代では全国高等学校総合体育大会テニス競技大会(インターハイ)や全日本ジュニアテニス選手権といった大規模な大会では満足いく結果を残せなかった。 プロ転向後 2007年(平成19年)にプロに転向した。2011年(平成23年)と2012年(平成24年)には島津全日本室内テニス選手権大会女子シングルスで2連覇した[2]。2012年(平成24年)と2013年(平成25年)の同大会ではダブルスで準優勝している。 2017年(平成29年)の全日本テニス選手権女子シングルスでは決勝で今西美晴に敗れて準優勝だった。2018年(平成30年)には橋本総業ホールディングスと契約。2019年(平成31年)の第33回テニス日本リーグでは決勝で島津製作所を決勝で破って優勝し、自身は最高殊勲選手賞(MVP)を受賞した。同年の全日本テニス選手権女子シングルスでは決勝で本玉真唯に敗れて準優勝だった。2020年(令和2年)の全日本テニス選手権女子シングルスでは決勝で第1シードの日比野菜緒を破り、3度目の決勝にして初優勝を飾った[3]。この時秋田は30歳9か月であり、初優勝者の歴代最年長記録を更新した[4]。 2021年(令和3年)4月にはビリー・ジーン・キング・カップ日本代表に招集された。 脚注 1 2 秋田史帆 3度目の正直で優勝 勝負のあやは全日本のタイトルの重さ Tennis.jp、2020年11月2日 ↑ 女子歴代優勝者 島津全日本室内テニス選手権大会、2021年11月11日閲覧 ↑ 2020年全日本テニス選手権女子シングルス結果 全日本テニス選手権大会、2021年11月11日閲覧 ↑ 秋田史帆が最年長初優勝 世界71位日比野を破る 日刊スポーツ、2020年11月1日 外部リンク 秋田史帆 (@shihoakita) - X(旧Twitter) 秋田史帆 (@shihoakita118) - Instagram 感謝and常勝気流 公式ブログ 秋田史帆 THE TENNIS DAILY 表話編歴 全日本テニス選手権女子シングルス優勝者 (1924年・25年)黒井悌子 (1926年)羽山住江 (1927年)森分徳子 (1928年)戸田定代 (1929年)滝口澪子 (1930年・31年)小林知子 (1932年)南一枝 (1933年・34年)林美喜子 (1935年)中野徳子 (1936年)戸田定代 (1937年)マリー・ホーン (1938年)木全豊子 (1939年)加茂純子 (1940年)沢田住 1941年 大会開催なし (1942年)山川道子 1943年-45年 大会開催なし (1946年-51年)加茂幸子 (1952年)宮城黎子 (1953年)加茂幸子 (1954年)宮城黎子 (1955年)加茂幸子 (1956年-63年)宮城黎子 (1964年)ヘルガ・シュルツェ (1965年)黒松和子 (1966年)小幡陽子 (1967年-70年)沢松和子 (1971年)畠中君代 (1972年)沢松和子 (1973年)後藤秀子 (1974年)左手都志子 (1975年)楊正順 (1976年)バーバラ・ジョーダン (1977年)松島睦子 (1978年)米沢そのえ (1979年)野村貴洋子 (1980年)古橋富美子 (1981年)野村貴洋子 (1982年)岡川恵美子 (1983年)雉子牟田明子 (1984年)柳昌子 (1985年-87年)井上悦子 (1988年)沢松奈生子 (1989年)井上悦子 (1990年)岡川恵美子 (1991年・92年)伊達公子 (1993年)遠藤愛 (1994年)神尾米 (1995年・96年)杉山愛 (1997年)遠藤愛 (1998年)小畑沙織 (1999年)浅越しのぶ (2000年)井上青香 (2001年)藤原里華 (2002年)小畑沙織 (2003年)吉田友佳 (2004年)佐伯美穂 (2005年)森田あゆみ (2006年)高雄恵利加 (2007年)中村藍子 (2008年)クルム伊達公子 (2009年)奈良くるみ (2010年)土居美咲 (2011年)藤原里華 (2012年)高雄恵利加 (2013年)穂積絵莉 (2014年)江口実沙 (2015年)桑田寛子 (2016年)大前綾希子 (2017年)今西美晴 (2018年)清水綾乃 (2019年)本玉真唯 (2020年)秋田史帆 (2021年)川村茉那 (2022年)坂詰姫野 (2023年)加治遥 (2024年)石井さやか 男単 | 男複 • 女複 • 混複 この項目は、テニスに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:テニス)。表示編集 Related Articles