秩父宮妃記念杯競走

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優勝賞金 500万円
優勝戦 6名
各準優勝戦上位2名
準優勝戦 得点上位18名
秩父宮妃記念杯
格付け GII
優勝賞金 500万円
優勝戦 6名
各準優勝戦上位2名
準優勝戦 得点上位18名
予選 4日間
出場資格 A1級、A2級のレーサー
主催者 滋賀県
開催地 日本の旗 ボートレースびわこ
開催時期 不定期
第1回執行日 1957年
次回開催予定
開催期間 2026年(令和8年)
5月20日 - 5月25日
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秩父宮妃記念杯競走(ちちぶのみやひきねんはいきょうそう)は、ボートレースGII競走の1つ。 優勝杯を下賜されたことを記念して、人格及び技倆優秀な選手によりその技を競い、ファンに平素の感謝の意を表すために開催する競走である。

開催場

1957年昭和32年)、びわこ競艇場の開設5周年記念である周年記念競走を、「秩父宮妃記念杯競走」第1回大会としてびわこ競艇場にて開催された。第1回大会の優勝者は今井清であった。

以後、2000年4月11日から4月16日にかけて行われた第44回大会まで、びわこ競艇場周年記念競走として開催されてきた。周年記念競走として最後となった大会を、制したのは山田豊選手であった。[1]

2001年10月13日から10月18日にかけて行われた第45回大会より、GII競走の単独タイトルとして開催される。[2][3]
びわこ競艇場にて行われる周年記念競走は、開設49周年記念の第49回大会より「びわこ大賞」として開催されることとなった。

秩父宮妃から優勝杯を下賜されたボートレースびわこで開催されている。

出場選手

A1級、A2級の選手が選出される。

歴代優勝者

GII競走となった45回大会(2001年)以降。

回数開催年優勝戦日優勝者
選手名登番年齢支部枠番コース決まり手
452001年10月18日倉谷和信329038A1大阪11逃げ
462002年10月29日山崎智也362228A1群馬11逃げ
472003年10月28日川北浩貴360631A1滋賀33差し
482004年12月5日中村有裕401225A1滋賀11逃げ
492005年8月26日坪井康晴395927A1静岡11逃げ
502006年8月25日守田俊介372131A1滋賀44差し
512007年8月24日吉川元浩385434A1兵庫11逃げ
522009年3月15日鎌田義388734A1兵庫11逃げ
532010年3月13日今垣光太郎338840A1福井11抜き
542010年4月25日濱野谷憲吾359036A1東京22恵まれ
552011年4月18日赤岩善生394635A1愛知22抜き
562012年4月23日山崎智也362238A1群馬11逃げ
572013年12月9日松井繁341544A1大阪11逃げ
582014年12月11日石野貴之416832A1大阪55まくり差し
592015年12月14日中野次郎407534A1東京11逃げ
602017年3月13日麻生慎介429231A1広島55抜き
612017年5月21日山本隆幸402539A1兵庫55抜き
622019年3月27日吉川昭男358246A1滋賀11逃げ
632020年3月15日湯川浩司404440A1大阪11逃げ
642020年10月19日大上卓人468230A1広島44まくり
652022年3月15日馬場貴也426237A1滋賀44まくり
662023年3月15日平本真之433738A1愛知11逃げ
672023年7月2日藤原啓史朗476233A1岡山11逃げ
682024年10月20日吉田拡郎416642A1岡山44まくり
692026年1月21日岩瀬裕亮460437A1愛知55まくり差し

※2020年(第63回)は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴い無観客開催措置が取られた。

脚注

関連項目

外部リンク

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