稀府駅

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所在地 北海道伊達市南稀府町
北緯42度25分33.25秒 東経140度53分56.06秒 / 北緯42.4259028度 東経140.8989056度 / 42.4259028; 140.8989056座標: 北緯42度25分33.25秒 東経140度53分56.06秒 / 北緯42.4259028度 東経140.8989056度 / 42.4259028; 140.8989056
駅番号 H36
所属路線 室蘭本線
稀府駅
駅舎(2017年9月)
まれっぷ
Mareppu
H37 北舟岡 (3.2 km)
(4.5 km) 黄金 H35
所在地 北海道伊達市南稀府町
北緯42度25分33.25秒 東経140度53分56.06秒 / 北緯42.4259028度 東経140.8989056度 / 42.4259028; 140.8989056座標: 北緯42度25分33.25秒 東経140度53分56.06秒 / 北緯42.4259028度 東経140.8989056度 / 42.4259028; 140.8989056
駅番号 H36
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 室蘭本線
キロ程 60.6 km(長万部起点)
電報略号 マレ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
382人/日
-2014年-
開業年月日 1925年大正14年)8月20日[1]
備考 無人駅
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稀府駅(まれっぷえき)は、北海道伊達市南稀府町(みなみまれふちょう)にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線である。駅番号H36電報略号マレ事務管理コードは▲130308[2]

駅名の由来

1976年の稀府駅と周囲約1km範囲。下が東室蘭方面。構内は長万部方が長く、黄金駅と似ているが、当駅から長和駅までは単線区間となる。DD51に率いられた下りコンテナ貨物が待機中。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

所在地名より。永田方正アイヌ語で「イチゴある所」を意味する「エマウリオマレㇷ゚(emawri-omarep)」から、としているが、山田秀三は幕末の探検家松浦武四郎が『東蝦夷日誌』には「イマリマリフ。鮭場なり。名義、泳ぐ形云なり。」と記していることなどから検討がいる、としている[5][6]。なお、1973年(昭和48年)に国鉄北海道総局が発行した『北海道 駅名の起源』では、永田と同様の説を紹介している[3]

なお地名(北稀府町・中稀府町・南稀府町)における「稀府」のよみは「まれふ」となっている[7]

駅構造

単式ホーム島式ホーム複合型の2面3線を有する地上駅。ただし島式ホームの駅舎側の1線(2番線、中線)は1983年(昭和58年)時点では上下線共用で使用されていたが[8]、1993年(平成5年)時点で側線扱いとなっている[9]。互いのホームは駅舎側単式ホーム北側と島式ホーム北側を結んだ構内踏切で連絡している。ほかに1番線側(駅舎側、下り線)に岩見沢方から分岐した旧貨物側線である短い保線車両の留置線を1線有し、3番線に安全側線を有している。

2009年9月30日までは簡易委託駅であったが(窓口営業時間7時30分 - 14時30分)、現在は無人駅となっている。駅舎は線路の東側(陸側・岩見沢方面に向かって左側)に位置し単式ホームに接している。有人駅時代の駅舎は改築され、明り採りの窓を配し内部に山小屋風の木組みを現した構造を有する駅舎[10]となっている。駅舎内にトイレを有する。

長和駅より当駅までは単線区間、当駅より三川駅までは複線区間となっている。

のりば

番線路線方向行先
1 室蘭本線 下り 東室蘭室蘭方面
2 (側線)
3 上り 豊浦長万部方面

利用状況

  • 1981年度(昭和56年度)の1日平均乗降人員は171人[8]
  • 1992年度(平成4年度)の1日平均乗降人員は508人[9]

1日の平均乗降人員は以下の通りである[11]

乗降人員推移
年度 1日平均人数
2011 400
2012 372
2013 350
2014 382

駅周辺

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
室蘭本線
北舟岡駅 (H37) - 稀府駅 (H36) - 黄金駅 (H35)

脚注

関連項目

外部リンク

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