稲毛民間航空記念館
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Inage Civil Aviation Commemoration Center | |
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 航空宇宙関連 |
| 管理運営 | 公益財団法人千葉市スポーツ振興財団 |
| 延床面積 | 443.15m2 |
| 開館 | 1989年(平成元年)4月29日[1][2][3] |
| 所在地 |
〒261-0003 千葉県千葉市美浜区高浜7-2-2 |
| 位置 | 北緯35度37分15秒 東経140度03分36秒 / 北緯35.620800度 東経140.060041度座標: 北緯35度37分15秒 東経140度03分36秒 / 北緯35.620800度 東経140.060041度北緯35度37分15秒 東経140度3分36秒 / 北緯35.62083度 東経140.06000度 |
| プロジェクト:GLAM | |
埋立てられる以前の稲毛海岸は遠浅な海岸が広がっており、引潮時には数キロに渡り干潟が広がっていた。この干潟を利用して1912年(明治45年)5月下旬、奈良原三次が日本初の民間飛行場(稲毛飛行場)を開設、伊藤音次郎をはじめ多くの民間飛行家たちが育成されこの地を拠点に活躍した。
当時の複葉機・鳳号が復元され、1987年(昭和62年)11月9日に75年ぶりに復元飛行した[4]。
これを機に、民間航空の資料を集めて、1989年(平成元年)4月29日に稲毛海浜公園内に当記念館が開設された[1][2][3]。
その後は建物をリニューアル整備して、グランピング施設の受付場所・休憩施設として活用する予定。施設改修後も鳳号の復元機はそのまま保存活用し、その他の展示物も可能な限り活用する予定。
