竹下通り (福岡市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

交通網福岡県道 編集
読み仮名たけしたどおりたけしたどほり 編集
修正ヘボン式ローマ字表記Takeshita Dōri 編集
日本 編集
竹下通り
道路福岡市道路愛称
交通網福岡県道 編集
読み仮名たけしたどおりたけしたどほり 編集
修正ヘボン式ローマ字表記Takeshita Dōri 編集
日本 編集
位置する行政区画博多区 編集
国道385号標識
国道385号標識
福岡県道575号標識
福岡県道575号標識

竹下通りたけしたどおりローマ字表記: Takeshita Dōri[1]は、福岡県福岡市博多区博多駅東交差点から竹下駅交差点までの国道385号福岡県道575号山田中原福岡線・市道博多駅五十川線2.9 kmに付けられた福岡市道路愛称

自転車レーン

博多駅から竹下駅まで鹿児島本線の東側に沿って走る通りで、きよみ通りと交差する竹下2丁目交差点より北側の区間は片側2車線で整備されている。

博多駅周辺においては、市が制定した愛称とは別に、博多区によって制定された「筑紫口通り」という愛称もみられる。なお、筑紫口通りは全区間が竹下通りと重複する。

竹下通りの音羽交差点 - 宮島交差点間の750 mでは自転車レーンが設定されている。これは福岡市が2012年3月27日から社会実験として運用を開始したもので、同年6月1日から本格運用を開始している[2]

自転車レーンは路肩部分を整備して設置され、青色の舗装となっており、交差点部は破線状の舗装となっている。また、バス停部分(西鉄バス駅南二丁目停留所)では、バス停が島状になっており、利用者は自転車レーン上の横断歩道を利用することになる。

自転車レーンを走行する場合、自動車と同方向への一方通行となる。なお、自転車は引き続き歩道を徐行して走行することも可能である。

地理

愛称の由来

脚注

Related Articles

Wikiwand AI