竹下通り (福岡市)
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自転車レーン
博多駅から竹下駅まで鹿児島本線の東側に沿って走る通りで、きよみ通りと交差する竹下2丁目交差点より北側の区間は片側2車線で整備されている。
博多駅周辺においては、市が制定した愛称とは別に、博多区によって制定された「筑紫口通り」という愛称もみられる。なお、筑紫口通りは全区間が竹下通りと重複する。
竹下通りの音羽交差点 - 宮島交差点間の750 mでは自転車レーンが設定されている。これは福岡市が2012年3月27日から社会実験として運用を開始したもので、同年6月1日から本格運用を開始している[2]。
自転車レーンは路肩部分を整備して設置され、青色の舗装となっており、交差点部は破線状の舗装となっている。また、バス停部分(西鉄バス駅南二丁目停留所)では、バス停が島状になっており、利用者は自転車レーン上の横断歩道を利用することになる。
自転車レーンを走行する場合、自動車と同方向への一方通行となる。なお、自転車は引き続き歩道を徐行して走行することも可能である。

