竹重安希彦

日本のサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

竹重 安希彦(たけしげ あきひこ、1987年8月21日 - )は、山口県山口市出身の元プロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー(GK)

愛称 タケ
カタカナ タケシゲ アキヒコ
ラテン文字 TAKESHIGE Akihiko
国籍 日本の旗 日本
概要 竹重 安希彦, 名前 ...
竹重 安希彦
名前
愛称 タケ
カタカナ タケシゲ アキヒコ
ラテン文字 TAKESHIGE Akihiko
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1987-08-21) 1987年8月21日(38歳)
出身地 山口県山口市
身長 186cm
体重 80kg
選手情報
ポジション GK
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2010-2014 ジュビロ磐田 1 (0)
2013 アルビレックス新潟(loan) 0 (0)
2015-2018 栃木SC 44 (0)
2019-2020 横浜FC 9 (0)
2021-2024 SC相模原 23 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年2月19日現在。
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来歴

2010年にジュビロ磐田に加入した。

川口能活等の控えだったが、2012年ナビスコカップ予選第5節川崎フロンターレ戦で公式戦プロ初出場[1]J1第15節名古屋グランパス戦にて、GK八田直樹が負傷退場したため、リーグ戦初出場を果たす[2]

2013年東口順昭が長期離脱していたアルビレックス新潟に期限付き移籍で加入した[3]。カップ戦で出場機会を得たが、リーグ戦では黒河貴矢の牙城を崩すには至らず、9月に磐田へ復帰した[4]。長らく正GKを務めた川口はシーズン終了後にFC岐阜へ移籍したものの、翌2014年は八田や新加入の藤ヶ谷陽介からポジションを奪う事が出来ず出場機会はなかった。

2015年栃木SCに移籍した。同じく新加入の桜井繁と出場機会を分け合い、キャリア最多の22試合に出場したが、最下位でのJ3降格に終わった。J3降格後は吉満大介にポジションを奪われ、吉満がレノファ山口FCに移籍した2017年AC長野パルセイロより加入したジョニー・レオーニの控えとなったが、J2復帰後の2018年は出場数を伸ばした。

2019年横浜FCに移籍した[5]。 序盤は南雄太の控えだったが、途中からポジションを奪取し、9試合連続で出場した。しかしインパクトは残せず、再び南にポジションを譲った。 2020シーズンは六反勇治の加入により第3GKに降格したため、控えにも入ることが厳しくなり、シーズン終了後に契約満了となった[6]

2021年1月2日、新たにJ2に参戦するSC相模原への加入が発表された[7]。開幕戦ではいきなり先発に抜擢された。その後は、新加入外国人アジェノールや若手の三浦基瑛にポジションを譲る時期もあったが、リーグ中盤戦頃から再びレギュラーに再定着。しかし10月に自身が負傷により離脱するとシーズン中に復帰することは出来ず、同シーズンは16試合に留まった。

2024シーズンをもって現役を引退した[8]。2025年、ジュビロ磐田U-15のGKコーチに就任した[9]

所属クラブ

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2008阪南大1---2020
2010磐田31J100000000
201100000000
201210202050
2013新潟0030-30
磐田00-0000
2014J200-0000
2015栃木1220-00220
2016J300--00
201710--10
2018J2210-00210
2019横浜FC2190-0090
20201J10000-00
2021相模原21J2160-10170
2022J300--00
202370-0070
202400100010
通算日本J1 10502080
日本J2 680-10690
日本J3 80100090
日本 --2020
総通算 7706050880
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選抜・代表歴

  • 2009年 関西大学選抜

指導歴

脚注

関連項目

外部リンク

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