第104回全国高等学校ラグビーフットボール大会

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開催国 日本の旗 日本
出場校 51校
優勝校 桐蔭学園(2年連続5回目)
第104回全国高等学校ラグビーフットボール大会
開催国 日本の旗 日本
試合日程 2024年12月27日 - 2025年1月7日
出場校 51校
優勝校 桐蔭学園(2年連続5回目)
準優勝校 東海大大阪仰星
2023–24 2025-26

第104回全国高等学校ラグビーフットボール大会(だい104かいぜんこくこうとうがっこうラグビーフットボールたいかい)は、令和6年度全国高等学校総合体育大会冬季大会を兼ねて、2024年12月27日から2025年1月7日まで東大阪市で開催された全国高校ラグビー大会である[1]

出来事

地区大会

  • 2024年11月17日、決勝を2地区残した時点で第91回大会以来となる本大会初出場校なしが確定。惜しかったのは北北海道大会の旭川・空知合同(芦別富良野羽幌)で、遠軽と両校優勝の後、抽選で初出場を逃した。
  • 前回大会優勝の桐蔭学園(神奈川)は順当に本大会連続出場を決めたが、回数の下1桁が「4」の回の本大会出場は1964年の開校・創部以来初めて。

本大会

  • 開会式での選手宣誓は城東(徳島)主将の小野晏瑚が務めた[2]
  • 初日(12月27日)第1試合の前に、第1グラウンドで「U18花園女子15人制」東西戦が行われ21-12で西軍の勝利[3]
  • 伏見工名義以来9年ぶりの出場となった京都工学院は、1回戦で前身の伏見工時代を含む最多得点の112点を挙げ聖光学院(福島)に圧勝[4]。なお本大会で100点ゲームが出るのは2大会ぶり。
  • 2回戦の高鍋(宮崎)対大分東明第100回大会準々決勝以来4大会ぶりの同点抽選となり、大分東明が次戦進出を決めた[5]
  • 大阪代表は5年ぶりに3校揃ってベスト8進出を決めた[6]。府勢の直接対決がなかった準々決勝は、第1試合で常翔学園(第三地区)、第2試合で東海大大阪仰星(第二地区)が勝利するも、第3試合で大阪桐蔭(第一地区)が桐蔭学園に敗れ、初の3校揃ってベスト4進出はならず。
  • 準々決勝で東海大大阪仰星に敗れた東福岡は、第93回大会からのベスト4連続進出が11大会でストップ[7]
  • 地区大会における上述のジンクスを打破した桐蔭学園は、史上3校目の複数回連覇を達成。

日程

出場校

試合組み合わせ及び結果

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