第18回全日本女子サッカー選手権大会
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第18回全日本女子サッカー選手権大会(だい18かいぜんにほんじょしさっかーせんしゅけんたいかい)は、1997年1月4日から1月19日にかけて行われた全日本女子サッカー選手権大会。日本女子サッカーリーグ(L・リーグ)参加10チームを含む20チームが参加した。
この大会から第25回大会まで1月に実施となり、また決勝戦の会場が第10回大会以来となる国立霞ヶ丘競技場陸上競技場となった。
接戦や乱打戦の準々決勝を制した4チームによる準決勝はともに3-2のスコアとなり、第14回大会以来のベスト4入りをした鈴与清水FCラブリーレディースを2大会ぶりのベスト4入りを果たした日興證券ドリームレディースが破り、また前大会の準決勝と同じ組み合わせとなったプリマハムFCくノ一と読売西友ベレーザの対戦ではプリマハムFCくノ一が7大会連続でベスト4入りしたものの決勝進出を果たせず敗退。つづく決勝戦では日興證券が読売西友ベレーザを3-0で制して4大会ぶりの優勝を果たした。
- 優勝:日興證券ドリームレディース
- 準優勝:読売西友ベレーザ
- 第3位:鈴与清水FCラブリーレディース、プリマハムFCくノ一