第32回全日本女子サッカー選手権大会
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| 開催国 |
|
|---|---|
| 開催期間 | 2010年12月5日 - 2011年1月1日 |
| 参加チーム数 | 32 |
| 優勝 | INAC神戸レオネッサ(1回目) |
| 準優勝 | 浦和レッドダイヤモンズ・レディース |
| 試合総数 | 31 |
| ゴール数 | 114 (1試合平均 3.68点) |
| 観客動員数 | 26,515 (1試合平均 855人) |
| 得点王 |
菅澤優衣香(新潟L) (4得点) 柴田華絵(神村学園) (4得点) 京川舞(常磐木学園) (4得点) |
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第32回全日本女子サッカー選手権大会(だい32かいぜんにほんじょしさっかーせんしゅけんたいかい)は、2010年12月5日から2011年1月1日にかけて行われた全日本女子サッカー選手権大会。日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ/チャレンジリーグ)の22チームを含む32チームが参加。今大会から全試合とも試合時間が90分(45分ハーフ)となった。
前回大会で優勝し、plenusなでしこリーグ2010となでしこリーグカップで優勝した日テレ・ベレーザが、常盤木学園高等学校(チャレンジリーグEAST)にPK戦で敗退。常盤木学園はその後、チャレンジリーグ、なでしこリーグのチームを次々と破って準々決勝に進出した藤枝順心高等学校(東海地域)との対戦に勝利し、大会史上初めて準決勝進出した高校チームとなったが、なでしこリーグ4位、リーグカップ3位のINAC神戸レオネッサに大差で敗れた。
また、なでしこリーグ、リーグカップとも3位の東京電力女子サッカー部マリーゼは準々決勝でアルビレックス新潟レディース(なでしこリーグ6位)に敗退。初めての準決勝進出となったアルビレックスだが、なでしこリーグ、リーグカップとも2位の浦和レッドダイヤモンズ・レディースに敗れた。
ともに初優勝を目指すチーム同士となった決勝戦では、レオネッサが前半7分に川澄奈穂美が先制も追加点をあげられず、後半23分にレッズ・レディースが堂園彩乃のゴールで追いつく。しかし共に追加点を決められず、規定により延長戦なしでPK戦の勝負に。レッズの先行で行われたが、両チーム共にサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)メンバーに選ばれたことのあるゴールキーパーに対して、3人目までは共に2本ずつ外す展開に。そして4本目にレッズが外すと、その後は両チーム共にゴールを決め、ゴール数2-3でレオネッサがチーム初のタイトルとなる、全日本女子サッカー選手権の優勝を果たした。
成績
- 優勝:INAC神戸レオネッサ
- 準優勝:浦和レッドダイヤモンズ・レディース
- 第3位:アルビレックス新潟レディース、常盤木学園高等学校
出場チーム
日本女子サッカーリーグ
(plenusなでしこリーグ/チャレンジリーグ2010成績順)
- なでしこリーグ
- 日テレ・ベレーザ
- 浦和レッドダイヤモンズ・レディース
- 東京電力女子サッカー部マリーゼ
- INAC神戸レオネッサ
- 岡山湯郷Belle
- アルビレックス新潟レディース
- ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
- 福岡J・アンクラス
- ASエルフェン狭山FC
- 伊賀フットボールクラブくノ一
- チャレンジリーグEAST
- 常盤木学園高等学校
- JFAアカデミー福島
- 日本体育大学女子サッカー部
- AC長野パルセイロ・レディース(←大原学園JaSRA女子サッカークラブ)
- ノルディーア北海道
- 清水第八プレアデス
- チャレンジリーグWEST
北海道地域
- 北海道文教大学明清高等学校 (北海道)
東北地域
- 聖和学園高等学校 (宮城県)
関東地域
- 武蔵丘短期大学シエンシア (埼玉県)
- 日テレ・メニーナ (東京都)
北信越地域
- 福井工業大学附属福井高等学校 (福井県)
東海地域
- 藤枝順心高等学校 (静岡県)
関西地域
- 大阪体育大学女子サッカー部 (大阪府)
中国地域
- 吉備国際大学女子サッカー部 (岡山県)
四国地域
- 愛媛女子短期大学 (愛媛県)
九州地域
- 神村学園高等部 (鹿児島県)