第36回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会

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開催国 日本の旗 日本
参加チーム数 36
優勝 日テレ・ベレーザ(11回目)
第36回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会
開催国 日本の旗 日本
開催期間 2014年11月29日 - 2015年1月1日
参加チーム数 36
優勝 日テレ・ベレーザ(11回目)
準優勝 浦和レッズレディース
試合総数 35
ゴール数 134 (1試合平均 3.83点)
観客動員数 28,018 (1試合平均 801人)
得点王 浜田遥仙台L(6得点)
2013
2015
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第36回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会(だい36かい こうごうはいぜんにほんじょしサッカーせんしゅけんたいかい)は、2014年11月29日から2015年1月1日にかけて開催された皇后杯全日本女子サッカー選手権大会である。

今大会は例年とは異なり、第94回天皇杯決勝が、AFCアジアカップ2015オーストラリア)に出場する男子日本代表の日程を考慮する形で年末開催に変更されたため、本大会の決勝は2015年1月1日に開催されることになった。また今大会から優勝チームにチーム強化費300万円が授与される[1]

試合日程・会場

試合開催日出場チーム数→勝ち残りチーム数会場
1回戦 11月29日・30日 24 → 12
2回戦 12月6日・7日 (12 + 4) → 8
3回戦 12月13日・14日 (8 + 8) → 8
準々決勝 12月21日 8 → 4
準決勝 12月28日 4 → 2
決勝 2015年1月1日 2 → 1

出場チーム

2014年のなでしこリーグ所属の全10チームと、各地域の予選を勝ち上がった26チームの計36チームが本大会に出場する。

なでしこリーグ

チーム名出場回数
ベガルタ仙台レディース 3年連続3回目
浦和レッズレディース 16年連続16回目
ASエルフェン埼玉 14年連続15回目
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 16年連続17回目
日テレ・ベレーザ 32年連続32回目
アルビレックス新潟レディース 12年連続12回目
伊賀FCクラブくノ一 26年連続28回目
INAC神戸レオネッサ 11年連続11回目
岡山湯郷Belle 13年連続13回目
FC吉備国際大学Charme 10年連続11回目

地域代表

地域出場枠チーム名所在
都道府県
所属リーグ出場回数
北海道1ノルディーア北海道北海道北海道女子サッカーリーグ3大会ぶり3回目
東北3常盤木学園高等学校宮城県チャレンジリーグ12年連続12回目
JFAアカデミー福島福島県[2]チャレンジリーグ7年連続7回目
聖和学園高等学校宮城県2大会ぶり11回目
関東5スフィーダ世田谷FC東京都チャレンジリーグ2年連続2回目
日本体育大学女子サッカー部神奈川県チャレンジリーグ
関東大学女子サッカーリーグ
3年連続16回目
ノジマステラ神奈川相模原神奈川県チャレンジリーグ3年連続3回目
浦和レッドダイヤモンズ・レディースユース埼玉県7大会ぶり2回目
ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18千葉県初出場
北信越3JAPANサッカーカレッジレディース新潟県チャレンジリーグ4年連続4回目
新潟医療福祉大学女子サッカー部新潟県北信越女子サッカーリーグ2大会ぶり2回目
アルビレックス新潟レディースU-18新潟県初出場
東海3藤枝順心高等学校静岡県6年連続8回目
清水第八プレアデス静岡県チャレンジリーグ2年連続30回目
静岡産業大学磐田ボニータ静岡県チャレンジリーグ5年連続6回目
関西5スペランツァFC大阪高槻大阪府チャレンジリーグ15年連続15回目
姫路獨協大学兵庫県関西学生女子サッカーリーグ2大会ぶり3回目
ASハリマアルビオン兵庫県チャレンジリーグ初出場
大商学園高等学校大阪府初出場
日ノ本学園高等学校兵庫県2年連続9回目
中国2アンジュヴィオレ広島広島県チャレンジリーグ2年連続2回目
岡山県作陽高等学校岡山県2大会ぶり4回目
四国2愛媛FCレディース愛媛県チャレンジリーグ6年連続6回目
鳴門渦潮高等学校徳島県2年連続2回目
九州2福岡J・アンクラス福岡県チャレンジリーグ9年連続9回目
神村学園高等部鹿児島県3年連続8回目

結果

脚注

外部リンク

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