第21次長期滞在
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徽章 | |||||
| コールサイン | Expedition 21 | ||||
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| 乗組員数 | 6名(ストットが抜けてからは5名) | ||||
| 打上げ日 | 2009年10月30日 | ||||
| 打上げ機 | ソユーズTMA-15、STS-128、ソユーズTMA-16 | ||||
| 帰還日 | 2009年12月1日 | ||||
| 帰還機 | ソユーズTMA-15 | ||||
| 帰還地点 | アルカルイク | ||||
| ミッション期間 | 186日間 | ||||
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左から、スラエフ、ストット、ウィリアムズ、ディビュナー、サースク、ロマネンコ | |||||
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第21次長期滞在(だい21じちょうきたいざい、Expedition 21)は、国際宇宙ステーションへの21回目の長期滞在である。2009年9月30日に始まった。フランク・ディビュナーは欧州宇宙機関所属で初めてのISS機長となった。
第20次長期滞在から第21次長期滞在への切り替え時は、史上初めて3つのソユーズ宇宙船が同時にISSとドッキングした。
ソユーズTMA-16は宇宙旅行者のギー・ラリベルテとともに第21次長期滞在の最後の乗組員を運んできた。ラリベルテは第20次長期滞在の2人の乗組員とともにソユーズTMA-14で地球に帰還した。
ニコール・ストットはスペースシャトルで訪れた最後のISS乗組員であり、2009年11月にSTS-129で地球に帰還した。