第61次長期滞在
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| 任務種別 | ISS長期滞在 |
|---|---|
| 任務期間 | 125日 22時間 12分 |
| 長期滞在 | |
| 宇宙ステーション | 国際宇宙ステーション |
| 開始 | 2019年10月3日 07:37:32 UTC[1][2] |
| 終了 | 2020年2月6日 05:50:28 UTC |
| 到着 | ソユーズMS-12 ソユーズMS-13 ソユーズMS-15 |
| 出発 | ソユーズMS-13 |
| 乗員 | |
| 乗員数 | 6名 |
| 乗員 | |
| EVA | 9回[2] |
| EVA期間 | 54時間27分[2] |
第61次長期滞在の徽章 左から:NASAのアンドリュー・モーガン飛行士、ロスコスモスのアレクサンドル・スクボルソフ飛行士、ESAのルカ・パルミターノ飛行士、ロスコスモスのオレグ・スクリポチカ飛行士およびNASAのジェシカ・メイアとクリスティーナ・コック両飛行士。 | |
第61次長期滞在(だい61じちょうきたいざい)は国際宇宙ステーションでの61回目の長期滞在で、2019年10月3日のソユーズMS-12のドッキング解除から始まった[1]。この長期滞在は、ヨーロッパ人としては3人目、イタリア人としては初のISS船長となるESAの宇宙飛行士ルカ・パルミターノが指揮をとった[3]。パルミターノと、ソユーズMS-13の同乗者のアレクサンドル・スクボルソフ[3]およびアンドリュー・R・モーガン[3]と、ソユーズMS-12のクリスティーナ・コック[4]は第60次長期滞在から移行した。この4人に、2019年9月25日に打ち上げられたソユーズMS-15に搭乗したオレグ・スクリポチカ[4]とジェシカ・メイア[4]が合流した[4]。
| 役職 | 乗組員 | |
|---|---|---|
| 船長 | 2回目の宇宙飛行 | |
| 第1フライトエンジニア | 3回目の宇宙飛行 | |
| 第2フライトエンジニア | 1回目の宇宙飛行 | |
| 第3フライトエンジニア | 1回目の宇宙飛行 | |
| 第4フライトエンジニア | 3回目の宇宙飛行 | |
| 第5フライトエンジニア | 1回目の宇宙飛行 | |
