第77独立空中機動旅団 (ウクライナ空中機動軍)
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| 第77独立空中機動旅団 | |
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| 創設 | 2022年10月28日 |
| 所属政体 |
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| 所属組織 |
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| 編制単位 | 旅団 |
| 兵科 |
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| 兵種/任務 | 空中機動部隊 |
| 所在地 | ドニプロペトロウシク州クルィヴィーイ・リーフ |
| 通称号/略称 | A4355 |
| 愛称 | ナドドニプリャーンシチナ |
| 標語 | 勝つために生まれてきた |
| 上級単位 | 第7空中強襲軍団 |
| 戦歴 | ロシアのウクライナ侵攻 |
| 指揮官 | セルヒイ・ネステルチュク大佐 |
第77独立空中機動旅団(だい77どくりつくうちゅうきどうりょだん、ウクライナ語: 77-ма окрема аеромобільна бригада)は、ウクライナ空中機動軍の旅団。第7空中強襲軍団隷下。
ロシアのウクライナ侵攻
2022年10月28日、ロシアのウクライナ侵攻の影響に伴い、ドニプロペトロウシク州で創設されてイギリスで新兵訓練を受けた[1]。
東部・バフムート戦線

2022年12月、激戦地の東部ドネツィク州バフムート地区に配備され、初陣で第46独立空中機動旅団と共にバフムート北のソレダルを防御し、ワグネル・グループとの戦闘で戦死者数が把握できないほどの激戦となり両軍が大損害を出すも、2023年1月にソレダルは陥落した。5月に第93独立機械化旅団と交代でバフムート市内を防御したが、街の廃墟化で適応に数日を要して同月に陥落した[2][3][4][5]。
2024年1月、第7空中強襲軍団に配属された。
東部・スヴァトヴェ-クレミンナ戦線
→「スヴァトヴェの戦い」も参照
2024年3月、東部ルハーンシク州スヴァトヴェ地区に再配置され、クプヤンシク方面に展開した[6]。
2024年8月23日、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領より、勇気と勇敢さに対する栄誉賞、名誉称号「ナドドニプリャーンシチナ」を授与された[7]。
2024年10月、クプヤンシク南で強固な防御をみせたため、手詰まったロシア軍が攻撃目標を第115独立機械化旅団の陣地に変更した[8]。