筒井勇介
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2002年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年4月1日第1回笠松競馬1日目第9競走サラ系C7組選抜戦ソウケンアリダーで初騎乗(10頭立て6番人気7着)[2]。同年4月5日第1回笠松競馬5日目第1競走アラ系A13組条件戦をゴンゲンモネックで優勝(8頭立て5番人気)し、9戦目で初勝利[2]。
2004年3月22日第18回全日本新人王争覇戦出場(12人中5位)[3][4]。
2006年6月17日第4回京都競馬1日目第9競走洛南特別(500万下)でオグリホットに騎乗し、中央競馬初騎乗(15頭立て13番人気5着)。同年10月20日第12回笠松競馬第5日第6競走サラ系C8組a条件戦をミツアキヨコチャンで優勝(9頭立て1番人気)し、1830戦目で地方競馬通算100勝達成[5]。
2008年5月14日第3回笠松競馬第2日第3競走サラ系C8組条件戦をヤマノコスモスで優勝(9頭立て1番人気)し、2842戦目で地方競馬通算200勝達成[6]。
2009年12月14日第15回笠松競馬第1日第1競走サラ系C30組選抜牝馬戦をワイエスソフィアで優勝(9頭立て1番人気)し、地方競馬通算300勝達成[7]。
2010年3月5日第25回名古屋競馬6日目第10競走第35回スプリングカップをエレーヌで優勝(11頭立て1番人気)し、重賞初制覇。
2012年10月11日、アクアブルーで1着となり、6018戦目で地方競馬通算500勝達成[8]。
2017年2月23日、笠松競馬第7競走をカスミポップコーンで1着となり、地方競馬通算800勝を達成した。
2018年2月20日、笠松競馬第2競走でアムールドランジュに騎乗し1着となり、地方競馬通算900勝を9175戦目で達成した[9]。同年12月30日、笠松競馬第7競走をゴッドミラクルで1着となり、9758戦目で地方競馬通算1000勝を達成[8]。
2019年10月11日、笠松競馬第8競走をストロベリーキングで1着となり、地方競馬通算1100勝達成[10]。
2020年7月9日、名古屋競馬第2競走でサツキオーゴンに騎乗し1着となり、10837戦目で地方競馬通算1200勝を達成[11]。
2021年4月21日、笠松競馬所属の騎手や調教師らによる馬券購入が発覚した問題で競馬関与停止1年の処分を受けた[12]。この件で騎手免許が更新できずに、免許取り消しとされて引退扱いとなる。しかし、この処分に対して高木健とともに岐阜県競馬組合と地方競馬全国協会を相手に処分の取り消しを求めて提訴した結果、岐阜地方裁判所が処分の取り消しを認める判決を出すと、2023年6月には最高裁判所で岐阜県競馬組合の敗訴が確定[13]。2024年7月19日、令和6年度第1回調教師・騎手免許試験において騎手免許試験に合格し、同年8月1日付で地方競馬騎手免許を再取得。所属厩舎は関与停止前と同じく笠松競馬の田口輝彦厩舎となった[14]。勝負服のデザインも関与停止前の緑、胴黄二本輪、袖赤縦縞から一新した。
免許取り消し時点(2021年6月24日現在)での地方通算成績は10306戦1,276勝・2着1,268回・3着1,320回・勝率11.3%・連対率22.5%で、中央競馬は48戦0勝2着1回3着2回であった。
2024年10月23日、笠松競馬第11競走でナムラダリルに騎乗し1着となり、地方競馬通算1300勝を達成[15]。
2025年6月10日、笠松競馬第6競走でシルバーブリッジに騎乗し1着となり、地方競馬通算1400勝を達成[16]。
2026年2月27日、名古屋競馬第2競走でジュンベルベットに騎乗して1着となり、1万2582戦目で地方競馬通算1500勝を達成した[17]。