くろゆり賞
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条件・賞金(2025年)
1972年に創設された重賞競走。創設時から現在まで施行時期は8月の中旬のお盆の時期に開催されている。
第1回、第2回は1600m、第3回~第7回までは1800m、第8回以降は再び1600mで施行されていたが、厩舎移転工事に伴い、2026年からは1580mで実施される[2]。
2018年までは東海地区所属馬限定だったが2019年から地方全国交流競走として開催されている。
2021年は競馬法違反事件による開催自粛のため施行されなかった。
- 出走条件
- サラブレッド系オープン3歳以上、地方全国交流
- 他地区所属馬は前年7月31日から本年7月31日の間に自場所属としての出走実績が必要。東海所属馬は、前年7月31日から本年8月1日の間に東海所属として出走実績が必要。
- 出走枠
- 他地区5頭以下、東海5頭以上(原則、笠松3頭以上、名古屋2頭以下)。出走希望申込数が10頭に達しない場合は東海所属馬を番組賞金順に補充。
- 負担重量
- 別定(3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)
- 賞金額
- 1着600万円、2着192万円、3着108万円、4着72万円、5着48万円、着外6万円[3]
- 副賞
- 中日新聞社賞、東海地方公営競馬協議会会長賞、(一社)岐阜県馬主会会長賞[3]