ライデンリーダー記念
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条件・賞金等(2025年)
「交流元年」といわれた1995年、地方競馬在籍のまま中央競馬の「報知杯4歳牝馬特別(現・フィリーズレビュー)」を制し桜花賞、優駿牝馬(オークス)、エリザベス女王杯の4歳牝馬(馬齢は当時)のGI級競走全てに出走したライデンリーダーの偉業をたたえ、1997年に3歳(馬齢は当時。2001年以降は馬齢表記変更のため2歳)限定戦として創設された。また例年暮れに行われていることから、東海地区における年内最後の2歳による重賞競走になっており、毎年12月30日に行われている(2004年のみ12月27日)。また東海地区グレードは「SPI(スーパープレステージワン)」である。
2012年から2019年までは2歳牝馬限定競走として施行されていたが、2020年から「北陸・東海チャンピオンシップ2020」の2歳部門に組み込まれ、牡牝混合競走に戻ると共に金沢所属馬も出走できるようになり、施行距離も1600mから1400mに短縮される[2]。
2021年はHITスタリオンシリーズに指定された。対象種牡馬はディープブリランテ。