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篠塚大登

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よみがな しのづか ひろと
ラテン文字 SHINOZUKA Hiroto
愛称 しのぴ
生年月日 (2003-12-23) 2003年12月23日(22歳)
篠塚大登
基本情報
よみがな しのづか ひろと
ラテン文字 SHINOZUKA Hiroto
愛称 しのぴ
生年月日 (2003-12-23) 2003年12月23日(22歳)
国籍 日本の旗 日本
出身地 愛知県の旗愛知県東海市
血液型 B型
身長 167cm
選手情報
最高世界ランク 21位 (2025年4月29日)
現在世界ランク 35位 (2026年3月)
段級位 9段
利き腕 左
グリップ シェークハンド
ラケット ティモボルALC
フォア面ラバー ディグニクス09C
バック面ラバー ディグニクス09C
戦型 左シェーク攻撃型
ITTFサイト WTTプロフィール
経歴
学歴 東海市立加木屋南小学校
愛知工業大学附属中学校
愛工大名電高等学校
愛知工業大学
所属歴 2020-2022 T.T彩たま
2022-2024 木下マイスター東京
2024-2025 琉球アスティーダ
代表歴 日本の旗 日本代表 2024-
世界卓球選手権戦歴
出場大会数 2
初-最終出場 2024 - 2025
受賞歴
  • Tリーグ ベストペア賞(2021、2023)
  • Tリーグ 後期 ノジマMVP賞(2023、2024)
  • Tリーグ ベストオーダー賞(2023)
  • 全日本大学総合卓球選手権大会 男子殊勲賞(2023)
  • 中部スポーツ賞 大賞(2025)
  • 東海市スポーツ功労賞 (2025)
  • テレビ朝日ビッグスポーツ賞(2026)
獲得メダル
日本の旗 日本
男子卓球
世界卓球選手権
金2025 ドーハ男子ダブルス
WTTグランドスマッシュ
銀2024 サウジアラビア男子ダブルス
WTTファイナルズ
銀2024 福岡男子ダブルス
アジア卓球選手権
銅2021 ドーハ男子団体
銅2024 アスタナ男子シングルス
銅2024 アスタナ男子ダブルス
世界ユース選手権
金2021 リーヴァ・デル・ガルダU-19混合ダブルス
銅2021 リーヴァ・デル・ガルダU-19男子団体
■テンプレート ■プロジェクト:卓球 ■選手一覧

篠塚 大登(しのづか ひろと、2003年12月23日 - )は、愛知県東海市出身の日本の卓球選手。国際卓球連盟のITTF世界ランキング最高位は男子シングルス21位[1]、男子ダブルス2位[2]。左シェーク攻撃型。

主な競技実績として、2025年世界選手権男子ダブルス優勝。2024年アジア選手権男子シングルス・男子ダブルス銅メダル。2025年全日本選手権男子シングルス準優勝など。

高校教師の父がたまたま卓球部の顧問になったことをきっかけに、5歳から近所の卓球クラブに通い始めた[3]。その卓球クラブに勧められ、小学校1年生から卓伸クラブに入った。

小学校高学年から成果が出始め、声がかかり、愛知工業大学附属中学校へ入学、愛工大名電高等学校へと進学した。

2019年4月1日にバタフライ(タマス)とアドバイザリー契約を締結した。

2020年にTリーグのT.T彩たまに加入した[4]。

2020-2021年シーズンには、愛工大名電の先輩である曽根翔とのダブルスで10勝3敗の成績を収め、ベストペア賞を受賞した。

2021年6月にフランスのPro Bリーグのチームである Bayard Argentan tennis de table との契約が発表された。

2022年、愛工大名電高等学校を卒業し、愛知工業大学(経営学科スポーツマネジメント専攻)へと進学した。

2020年にTリーグのT.T彩たまに入団し2シーズン在籍したが、2022年3月に退団[5]。2022年4月に木下マイスター東京に移籍。同時に木下グループとスポンサー契約を締結したことも発表された[6]。

2022年8月5日にポーランド・スーパーリーグのチームであるDartom Bogoria Grodzisk Mazowieckiとの契約が発表された。2022年〜2023年シーズンはTリーグとポーランド・スーパーリーグを掛け持ちで参戦予定だったが、過密スケジュールの為、出場機会がなく2023年3月22日に退団が発表された。

2024年1月31日、日本卓球協会より「世界卓球選手権釜山大会」男子日本代表選手に選出されたことが発表された。

2024年2月5日、日本卓球協会より「第33回夏季オリンピック競技大会」(パリオリンピック)男子日本代表候補予定選手として張本智和(智和企画)、戸上隼輔(明治大学)と共に団体戦要員として選出されたことが発表された[7]。

2024年5月8日、琉球アスティーダと選手契約を締結した事を発表した。

2025年5月の第58回世界卓球選手権では、戸上隼輔と組んだ男子ダブルスで、決勝において中国ペアを2組、世界ランク1位のフランスのペアを下して勝ち上がった台湾の高承睿・林昀儒組と対戦。2ゲーム先取されながらも逆転して3-2で勝利し、この種目で日本勢64年ぶりとなる金メダルを獲得した[8][9][10]。

2025年6月10日、琉球アスティーダを退団する事が発表された[11]。

人物

  • 趣味はYouTube鑑賞、ドライブ。
  • 好きな食べ物は母親が作ったロールキャベツ、サーモン、カレー(甘口)、抹茶系のもの。
  • 苦手な食べ物は辛いもの。       
  • 好きな有名人はBLACKPINK

プレースタイル

左シェーク裏裏のオールラウンド攻撃型。特に台上技術では天才肌とも言われる繊細なボールタッチで、そこから繰り出される意外性のある台上プレーに加え、安定した両ハンドの速攻、大胆な回り込み、威力のあるチキータなど思い切りのよいプレーが特徴[12]。自らの3球目攻撃を優位にするサウスポーらしい高いサービス技術や両ハンドのラリー能力、落ち着いた試合運びなど、卓越した技術と戦術の幅を持つ。近年は筋力作りにも力を入れている。

憧れの選手は張継科選手[13]、王楚欽選手。

主な戦績

2013年
  • 全日本卓球選手権大会カブの部 男子シングルス 準優勝
2015年
  • 全日本卓球選手権大会ホープスの部 男子シングルス ベスト4
2017年
2018年
  • ジュニアサーキット カデット男子シングルス 優勝
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
  • WTTスターコンテンダー ドーハ 男子ダブルス(張本智和ペア) 3位
  • 全日本卓球選手権大会 男子シングルス 4位、男子ダブルス (鈴木颯ペア)ベスト8、混合ダブルス(木原美悠ペア) 優勝
  • 第57回世界卓球選手権団体戦 ベスト8
  • シンガポールスマッシュ 男子ダブルス(戸上隼輔ペア)ベスト8
  • 第一回ケアリッツカップ 男子団体 優勝
  • サウジスマッシュ 男子ダブルス(戸上隼輔ペア) 準優勝
  • WTTフィーダーカッパドキア 男子シングルス 3位
  • WTTコンテンダーチュニス 男子シングルス 3位
  • パリオリンピック 男子団体ベスト4
  • 第27回ITTFアジア選手権 男子シングルス 銅メダル
  • 第27回ITTFアジア選手権 男子ダブルス 銅メダル(戸上隼輔ペア)
  • WTTファイナルズ福岡 男子ダブルス(戸上隼輔ペア) 準優勝
2025年
  • WTTスターコンテンダー ドーハ 男子シングルス 3位
  • 全日本卓球選手権大会 男子シングルス 準優勝
  • 第一回ケアリッツカップ 男子団体 準優勝
  • WTTコンテンダー チュニス 男子シングルス 3位
  • 第58回世界卓球選手権個人戦 男子ダブルス(戸上隼輔ペア) 優勝
  • WTTコンテンダー ブエノスアイレス 男子シングルス 3位


世界ランキング

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2021年 261261261261261261258241237234
2022年 2342052062055958535344442929
2023年 2829282827292728343310384
2024年 796973734849394041333434
2025年 262825212927272728

Tリーグ背番号の変遷

  • 23番(2024-2025シーズン)
  • 33番(2023-2024シーズン)
  • 49番(2022-2023シーズン)
  • 22番(2021-2022シーズン)
  • 99番(2020-2021シーズン)

テレビ番組

  • 卓球ジャパン! パリ五輪候補!篠塚大登選手SP(2023年1月7日、BSテレ東)[15]
  • 卓球ジャパン! パリ五輪代表候補・篠塚大登SP第2弾!(2023年1月14日、BSテレ東)[16]

スポンサー

  • メガネ赤札堂[17]
  • タマス(アドバイザリー契約)
  • LYTech株式会社(アンバサダー契約)

関連項目

脚注

外部リンク

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