大島祐哉

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よみがな おおしま ゆうや
ラテン文字 OSHIMA Yuya
生年月日 (1994-03-05) 1994年3月5日(31歳)
大島 祐哉
琉球アスティーダ No.22
2017年アジア選手権
基本情報
よみがな おおしま ゆうや
ラテン文字 OSHIMA Yuya
生年月日 (1994-03-05) 1994年3月5日(31歳)
国籍 日本の旗 日本
出身地 京都府の旗京都府綾部市
血液型 A型
身長 170[1]cm
体重 64[2]kg
のサイズ 26cm
選手情報
最高世界ランク 男子ダブルス1位 U21男子シングルス3位 Jr.男子シングルス12位 男子シングルス17位 (2017年8月)
段級位 7段
利き腕
グリップ シェークハンド
ラケット SYNTELIAC VCI OFF
フォア面ラバー RASANTER C53
バック面ラバー RASANTER C53
シューズ CROSS STEP PRO
戦型 右シェークドライブ型
ITTFサイト WTTプロフィール
経歴
学歴 東山高等学校
早稲田大学
所属歴 木下グループ
2018-2025 木下マイスター東京
2025- 琉球アスティーダ
代表 日本の旗 日本代表 2015-2018
ITTFワールドツアー戦歴
デビュー 2012
生涯成績 306試合 217勝 勝率71%
世界卓球選手権戦歴
出場大会数 5
初-最終出場 2015 - 2019
国内戦歴
全日本選手権 男子ダブルス 2017 1位
全日本選手権 混合ダブルス 2018 3位
全日本選手権 男子シングルス 2019 2位
ジャパントップ12 男子シングルス 2018 3位
日本卓球リーグ・ビックトーナメント 男子シングルス 2016 2位
獲得メダル
日本の旗 日本
男子卓球

2016五輪-リザーブ選手・男子団体

世界卓球選手権
2016 クアラルンプール男子団体
2017 デュッセルドルフ男子ダブルス
ワールドカップ
2018 ロンドン男子団体
グランドファイナル
2015 リスボンU21英語版男子シングルス
2015 リスボン英語版男子ダブルス
2016 ドーハ英語版男子ダブルス
2017 アスタナ英語版男子ダブルス
2018 仁川英語版男子ダブルス
アジア卓球選手権
2015 パタヤ男子団体
2015 パタヤ男子ダブルス
2015 パタヤ混合ダブルス
2017 無錫男子団体
ユニバーシアード
2017 台北男子ダブルス
2017 台北男子団体
2015 光州男子シングルス
2015 光州男子ダブルス
2015 光州男子団体
■テンプレート ■プロジェクト:卓球 ■選手一覧

大島 祐哉(おおしま ゆうや、1994年3月5日 - )は、日本のプロ卓球選手、モデル。京都府綾部市出身。中学陸上競技では、走り幅跳びで当時の京都記録を更新(記録6m50cm)。早稲田大学卒業。身長は170cm[1]、体重は64kg[2]、靴のサイズ26cm[1]ITTF世界ランキング最高男子ダブルス1位。U21男子シングルス3位。2017年ユニバーシアード男子ダブルスの世界チャンピオンであり、全日本選手権男子ダブルス優勝(平成29年度)の経歴を持つ。段級位は7段。右シェークドライブ型Tリーグ琉球アスティーダ所属、木下マイスター東京所属歴あり。契約先がMIZUNOからandroへと変更となった。

小学2年の時に兄の影響で「TTCきさらぎ」で卓球を始める[2]綾部市立豊里中学校[2]から東山高校早稲田大学(スポーツ科学部スポーツ科学科)[1]に進学。中学時代には陸上も経験[3]走り幅跳びで6m50という好記録を作っている(当時の京都記録更新)。[2]2015年早稲田大学を卒業[1]

2015年世界選手権蘇州大会には森薗政崇とのダブルスで大学生ペア初出場を果たす。今大会、優勝した中国選手ペアに最終ゲームまで攻め込み、あと1ポイントというところで大逆転されベスト8の結果となった。2015ワールドツアー・中国オープンでは準々決勝でドミトリ・オフチャロフにフルゲームの末に勝利し、それに続き荘智淵、丹羽孝希に4ー3で世界トップの強豪選手に勝利し続け、準決勝では世界ランキング1位の馬龍にフルゲームまで持ち込んだが後一歩およばず3位の結果となった。年末のグランドファイナルはU-21男子シングルス、森薗政崇との男子ダブルスで優勝を飾った。男子ダブルス・世界ランキング1位。

2016年のリオデジャネイロオリンピックの代表を吉村真晴と争うが敗れ[4]、サポートメンバーとして現地入りした[5]。同年のスウェーデンオープンでシングルス優勝を果たす[6]

2017年の世界選手権デュッセルドルフ大会には2015年大会と同様に森薗とのダブルスで出場し銀メダルを獲得した。5月30日木下グループとの契約を発表した。2018年ワールドカップ・ロンドン大会(団体戦)で男子日本初の銀メダルに貢献した[7]

2025-26シーズンより琉球アスティーダに加入。

戦績

2014年
2015年
  • 全日本卓球選手権大会 男子ダブルス(森薗政崇ペア)3位
  • ITTFワールドツアーフィリピンオープン 優勝
  • ITTFワールドツアーチェコオープン(U-21)優勝
  • ITTFワールドツアージャパンオープン(U-21)優勝
  • ITTFワールドツアークロアチアオープン 男子ダブルス(森薗政崇ペア)優勝
  • ITTFワールドツアーグランドファイナル 男子ダブルス(森薗政崇ペア)、U-21 優勝
  • ユニバーシアード 男子シングルス、男子ダブルス(森薗政崇ペア)準優勝、男子団体 準優勝
  • アジア卓球選手権 男子団体 準優勝
2016年
  • ITTFワールドツアーポーランドオープン 男子ダブルス(森薗政崇ペア)優勝
  • ITTFワールドツアードイツオープン 男子ダブルス(森薗政崇ペア)優勝
  • ITTFワールドツアースウェーデンオープン 男子シングルス 優勝
  • ITTFワールドツアーグランドファイナル 男子ダブルス(森薗政崇ペア)準優勝
  • 第25回日本卓球リーグ・ビッグトーナメント 男子シングルス 準優勝
2017年
2018年
2019年
2021年
2023年
  • Tリーグ NOJIMA CUP 男子シングルス:3位
2024年
  • 全日本卓球選手権 男子シングルス:ベスト8、男子ダブルス:3位

Tリーグの成績

シーズン所属チーム背番号シングルスダブルス
出場数勝利数敗戦数出場数勝利数敗戦数 
2018-19木下マイスター東京#221156734
2019-20624523
2020-211055413
2021-2214861165
2022-2353218135
2023-243121596
2024-25

テレビ番組

脚注

外部リンク

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