米川明穂

From Wikipedia, the free encyclopedia

獲得メダル
日本の旗 日本
柔道
世界カデ
2017 サンティアゴ70kg超級
世界カデ団体戦
2017 サンティアゴ70kg超級

米川 明穂(よねかわ あきほ、2001年11月12日 - )は、静岡県出身の、日本女子柔道選手。階級は78kg超級。身長165cm。体重95kg。組み手は左組み。血液型はO型。得意技は払腰[1]

柔道は5歳の時に大東柔道クラブで始めた[1]。小学校6年の時に全国小学生学年別柔道大会45kg超級に出場するも3回戦で敗れた[1]藤枝順心中学2年の時に全国中学校柔道大会の70kg超級で5位となった。3年の時には全国中学校柔道大会で6試合のうち5試合を一本勝ちして優勝を飾った。団体戦では決勝トーナメント初戦で東松山北中学と対戦すると、代表戦で3階級下の57kg級の中学チャンピオンである五十嵐日菜に圧倒されて内股で敗れた[2]

藤枝順心高校に進むと、1年の時には全日本カデ70kg超級の準決勝で夙川学院高校2年の長谷川瑞紀に反則負けを喫するが、長谷川が同時期に開催されるインターハイを優先したために世界カデ代表に選ばれた[3]。世界カデでは個人戦、団体戦ともに3位だった[1]全国高校選手権の個人戦無差別では決勝で帝京高校2年の高橋瑠璃に横四方固で敗れて2位だった[1]。2年の時には全日本カデで優勝した[1]。インターハイ個人戦78kg超級では決勝で高橋に技ありで敗れて2位、団体戦では3位だった[1]全日本ジュニアでは3位だった[4][5]。全国高校選手権の個人戦無差別では3位になった[6]。3年の時にはインターハイの団体戦で3位だったが、個人戦では優勝を果たした[7]

2020年には筑波大学へ進学した[1]。2年の時には全日本ジュニアで優勝した[4]。3年の時には学生体重別で2位、全日本強化選手選考会と体重別団体でそれぞれ3位に入った[8][9]。4年の時には全日本選手権で5位、学生体重別では優勝した[8][10]

2024年にコマツの所属となると、2025年の実業個人選手権で優勝した[11]講道館杯で3位になった[12]。2026年4月の全日本女子選手権では準決勝でJR東日本長谷川瑞紀を内股で破るも、決勝では63㎏級の選手である警視庁渡邉聖子に0-3の旗判定で敗れて2位にとどまった[13][14]

戦績

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI