米田徹 (政治家)

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生年月日 (1949-02-26) 1949年2月26日(76歳)[1][2]
出生地 日本の旗 日本 新潟県糸魚川市根小屋[2]
所属政党 無所属
米田 徹
よねだ とおる
内閣府地方創生推進室より公表された肖像
生年月日 (1949-02-26) 1949年2月26日(76歳)[1][2]
出生地 日本の旗 日本 新潟県糸魚川市根小屋[2]
出身校 金沢工業大学[1][2]
所属政党 無所属
称号 工学士(金沢工業大学)
サイン
糸魚川市旗 糸魚川市長
当選回数 5回
在任期間 2005年4月24日[3] - 2025年4月23日
糸魚川市旗 糸魚川市議会議員
当選回数 5回
在任期間 1987年[2] - 2005年[2]
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米田 徹(よねだ とおる、1949年昭和24年〉2月26日[1][2] - )は、日本政治家。元糸魚川市(5期)、元糸魚川市議会議員(5期)。

1949年(昭和24年)2月26日、新潟県糸魚川市出身[2]新潟県立糸魚川高等学校を経て、1971年(昭和46年)、金沢工業大学工学部土木工学科を卒業[1][2]。同年、米田組に入社[2]

1987年(昭和62年)、糸魚川市議会議員選挙に立候補し、初当選[2]。以降、5期18年務め、2001年平成13年)からは糸魚川市議会議長を務めた[2]

2005年(平成17年)3月19日、旧糸魚川市と能生町青海町が新設合併し、新市制の糸魚川市が誕生。合併に伴い4月24日に行われた糸魚川市長選挙に立候補し、旧糸魚川市長の吉岡静夫と山岸美隆を破り、初当選[4]。 ※当日有権者数:42,208[4]人 最終投票率:84.91[4]%(前回比:pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
米田徹56[4]無所属[4]15,824[4]44.2%
山岸美隆50[4]無所属[4]10,346[4]28.9%
吉岡静夫68[4]無所属[4]8,777[4]24.5%

2009年(平成21年)4月19日、任期満了に伴う糸魚川市長選挙に出馬し、無投票で再選[5]

2013年(平成25年)4月21日、任期満了に伴う糸魚川市長選挙に出馬し、無投票で再選[6]

2017年(平成29年)4月16日、任期満了に伴う糸魚川市長選挙に出馬し、元糸魚川市議会議員の古畑浩一を破り、再選[7][8]。 ※当日有権者数:37,766[9]人 最終投票率:72.04[9]%(前回比:減少 12.87pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
米田徹68[7]無所属[9]19,554[9]71.9%
古畑浩一57[7]無所属[9]7,274[9]26.7%

2021年(令和3年)4月19日、任期満了に伴う糸魚川市長選挙に出馬し、無所属で新人の元糸魚川市産学官推進企画幹・久保田郁夫を破り、再選[10]。 ※当日有権者数:35,414[10]人 最終投票率:74.12[10]%(前回比:増加 2.08[10]pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
米田徹72[10]無所属[10]13,952[10]53.6%
久保田郁夫63[10]無所属[10]12,079[10]46.4%

同年7月3日に自身の所有する土地で木の剪定作業中に骨盤を骨折し、県内の病院に入院した[11]7月30日に退院し、8月2日に約1ヶ月ぶりに公務に復帰した[12]

2025年(令和7年)1月20日の定例記者会見で、任期満了に伴う4月の糸魚川市長選挙に出馬せず5期限りで引退すると正式表明した[13]

2025年(令和7年)4月23日、任期満了により5期務めた糸魚川市長を退任した。

副市長の公職選挙法違反

2021年4月に行われた糸魚川市長選挙で、藤田年明副市長が糸魚川市の複数の幹部職員に対し現職候補の米田への投票を依頼していたとして、同年8月11日、糸魚川市選挙管理委員会が藤田を公職選挙法違反(公務員の地位利用)の疑いで新潟県警察刑事告発した[14][15]。藤田は責任を取り8月13日付で副市長を辞職した[16]

同年11月30日付で、新潟県警察が公職選挙法違反(公務員の地位利用)の疑いで藤田を書類送検した[17]。2022年10月18日、新潟地方検察庁は藤田を不起訴処分にした[18]

政策・人物

脚注

外部リンク

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