細川長平
From Wikipedia, the free encyclopedia
愛媛県三木郡鹿伏村(香川県木田郡平井村大字鹿伏、平井町を経て現三木町鹿伏)出身[1]。細川林造の三男として生まれる[3]。第五高等学校を卒業。1909年、東京帝国大学法科大学を卒業。同年11月、文官高等試験行政科試験に合格。内務省に入省し京都府属となる[3][4]。
以後、岐阜県事務官、同理事官、徳島県警察部長、熊本県警察部長、長野県書記官・内務部長[5]、宮城県書記官・内務部長[6]、北海道庁部長・内務部長などを歴任[3]。
1928年12月、沖縄県知事に就任。1929年2月、沖縄の社会科学研究会の関係者を検挙した[3]。同年7月、埼玉県知事に転任[7]。1930年8月26日、依願免本官となり退官した[4][8]。
