結城真一
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『電子戦隊デンジマン』関連
高校時代(北海高校)に甲子園に2回出場、南海ホークス(現:福岡ソフトバンクホークス)からも誘いを受けた腕前だったという[4]。デパートの企画室に勤務していたが、モデルの仕事に駆り出されたのを機に転身し、俳優に転向後の1980年、テレビドラマ『電子戦隊デンジマン』にて赤城一平 / デンジレッド 役としてテレビドラマ初出演・初主演を務めた。
『デンジマン』放送終了後もテレビドラマや舞台などに出演するが、芸能界を引退[3]。引退後は、フィリピンに在住し、プロモーター業に従事している[3]。2004年に発売された『デンジマン』DVD第4巻と「東映ヒーローMAX」Vol.11に掲載された座談会に出席した[3]。
オープニングで氷塊を割るシーンのリハーサルで、氷を割る際に氷の下にある台に手を打ってしまい、腕を亀裂骨折している[3]。
ロケが結城の自宅付近であったときは、結城の自宅に共演者全員で泊まり撮影所に直行したこともある。その時、結城の母親が作った焼酎割りを飲みすぎてしまい、全員が遅刻してしまった[3]。