竜星涼

日本の俳優 (1993-) From Wikipedia, the free encyclopedia

竜星 涼(りゅうせい りょう、1993年平成5年〉3月24日 - )[1]は、日本俳優東京都出身[1]研音所属。

生年月日 (1993-03-24) 1993年3月24日(33歳)
出身地 日本の旗 日本東京都[1]
身長 183 cm
血液型 A型
概要 りゅうせい りょう 竜星 涼, 生年月日 ...
りゅうせい りょう
竜星 涼
竜星 涼
生年月日 (1993-03-24) 1993年3月24日(33歳)
出身地 日本の旗 日本東京都[1]
身長 183 cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 2010年 -
活動内容 2010年:俳優デビュー
2013年:『獣電戦隊キョウリュウジャー
事務所 研音
公式サイト 竜星涼オフィシャルサイト
主な作品
テレビドラマ
獣電戦隊キョウリュウジャー
ひよっこ』シリーズ
アンナチュラル
同期のサクラ
ちむどんどん
スタンドUPスタート
VIVANT
潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官
映画
orange
泣き虫ピエロの結婚式
君と100回目の恋
ぐらんぶる
ショウタイムセブン
劇場アニメ
トイ・ストーリー4
テンプレートを表示
閉じる

来歴

2009年夏に原宿竹下通りで美容院に行く途中でスカウトされ[2][3][4][5]、2010年1月に研音に正式に所属。同年4月期のテレビドラマ『素直になれなくて』で、上野樹里扮する水野月子の教え子役で俳優デビュー[3]。2012年2月にスタジオライフの公演『OZ』で、初出演となる舞台で初主演をつとめる[6]。同年3月、『ライアーゲーム -再生-』で映画初出演。

2013年2月より、スーパー戦隊シリーズ獣電戦隊キョウリュウジャー』の桐生ダイゴ / キョウリュウレッド役でテレビドラマ初主演。同作で岩泉猛志ノ介役(ノンクレジット)も務めた。2013年8月に公開された、『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』で映画初主演。2014年6月14日に開催された、MTV VMAJ 2014に授賞式のプレゼンターであるゲストセレブリティーとして出演[7]。研音の若手俳優によるステージ『MEN ON STYLE』に初回から参加している[8]

2016年1月、『Yohji Yamamoto HOMME 2016-2017AW Paris Collection』に出演し、パリ・コレクションにデビュー[9]。翌2017年に『Y-3 Fall/Winter 2017-2018コレクション』で2度目のパリ・コレクション出演となる[10]

2017年、連続テレビ小説『ひよっこ』に出演[11]。同作や『小さな巨人』への出演で注目され[12][13][14]、以後、『アンナチュラル』・『昭和元禄落語心中』・『メゾン・ド・ポリス』などに出演して、2018年に配信ドラマ『紺田照の合法レシピ[15]2019年にテレビドラマ『都立水商! 〜令和〜』で主演をつとめた[16]。同年7月公開のディズニーアニメーション映画『トイ・ストーリー4』では、先割れスプーンから生まれた手作りおもちゃの男の子・フォーキーの声を担当した[17]

人物

身長183cm、血液型A型[1]。趣味はサッカーバスケットボール。特技は走り高跳び[18]。小学校から中学校3年生までサッカーに熱中していたサッカー少年だった[19]。また当時の同じサッカーチームのチームメイトにサッカー日本女子代表選手(なでしこジャパン)になった岩渕真奈が居た[20]

将来やりたいことが何も見つからなかった高校二年の夏、矢沢永吉の大ファンだった母親から、「これでも読みなさい」と矢沢の著書『成りあがり』を渡された[5][21][22]。当時の自分と同じぐらいの年齢だった矢沢が、広島から上京した頃の、ギラギラした世界にどんどん引き込まれ、一気に読み終えると、体の内側からそれまで感じたことのないエネルギーが湧き上がってくる気がした[5][21]。「何か光を掴みたい」という思いを胸に宿しながら原宿を歩いているとき、「俳優になりませんか?」とスカウトされた[5][21]。『成りあがり』はずっと“バイブル"と述べ[21][23]、2022年6月10日のNHK総合あさイチ』に出演した際には私物の『成りあがり』を披露し、ずっと持ち歩いていたため、初代は破損し、二代目となる『成りあがり』を持っていると話した[23]

人生の四つの転機として、『成りあがり』に出会ってスカウトされたこと、戦隊ヒーローの主役を演じたこと、パリコレファッションモデルに挑戦したこと、劇団☆新感線公演の舞台『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極』に出演したことの4つを挙げている[5]

スカウトされる前はパティシエを志望しており、将来はフランスで修業したいとも考えていた[4]。2016年にパリ・コレクションに出演した際は、違う形ではあるが憧れていたフランスに来ることができて嬉しかったと述べている[4]

テレビドラマ『ビーチボーイズ』のファンであり、研音に所属した理由として同作品主演の反町隆史竹野内豊が在籍しており二人に会えるかもしれないという気持ちもあったことを挙げている[4][注 1]

俳優初挑戦となったテレビドラマ『素直になれなくて』のプロデューサー中野利幸は竜星の俳優としての応用力や空気に馴染む早さを称賛しており、同ドラマで回を重ねていくうちに上手くなっていく様子を「たぶん役者としての勘がいいんだと思いますよ」と評価している[3]

『キョウリュウジャー』では危険なアクションシーンでも様々な経験ができることが楽しかったと述べており、監督からスタントを使わずに竜星で撮ると言われると嬉しかったという[4]。唯一辛かった撮影として、冬に水面に倒れているシーンを挙げている[4]

本名などは公表していないが、2025年2月9日に放送された『おしゃれクリップ』内でのトークで、「竜星は下の名前なんです」と明らかにした[26][27]

出演

テレビドラマ

Web

映画

吹き替え

オリジナルビデオ

CM

舞台

(2021年9月17日-2021年10月17日 赤坂ACTシアター 2021年10月27日-2021年11月11日 オリックス劇場) 虹川悪兵太役

ミュージック・ビデオ

その他

作品

CD

  • 映画『君と100回目の恋』オリジナルサウンドトラック(2017年1月25日)[注 4][106]
    • 『アイオクリ』『単純な感情』(『君と100回目の恋』劇中歌)

DVD

書籍

写真集

  • 竜星涼ファースト写真集 「Ryusei」 (2013年8月21日、東京ニュース通信社ISBN 978-4-86336-335-9
  • 竜星涼2nd写真集 「023」 (2016年3月24日、東京ニュース通信社) ISBN 978-4-86336-547-6

カバーモデル(表紙)

  • 魔法のiらんど文庫 「放課後カレンダー」(アスキー・メディアワークス
  • ピンキー文庫 「こはるごと。<上>‐甘い、ニガイ、ひみつ。-」(集英社
  • ピンキー文庫 「こはるごと。<下>‐ 好き、キライ、だいすき。-」(集英社)
  • ピンキー文庫 「ハツコイはエイプリルフールに」(集英社)

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI