綱島龍生

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-01-21) 2000年1月21日(25歳)
身長
体重
178 cm
78 kg
綱島 龍生
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 新潟県糸魚川市
生年月日 (2000-01-21) 2000年1月21日(25歳)
身長
体重
178 cm
78 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2017年 ドラフト6位
初出場 2021年4月6日
最終出場 2021年6月3日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

綱島 龍生(つなしま りゅうせい、2000年1月21日 - )は、新潟県糸魚川市出身の元プロ野球選手内野手)。右投左打。

プロ入り前

小学1年時から軟式野球を始め、中学では捕手としてプレーした。

新潟県立糸魚川白嶺高等学校では1年春から「3番・捕手」を任され、夏の県予選では同校の4年ぶりの勝利に貢献した。1年秋に遊撃手に転向した。高校時代は春夏を通じ甲子園出場経験はないものの、巧打で俊足強肩の遊撃手としてプロスカウトから評価されていた[1]

2017年度プロ野球ドラフト会議埼玉西武ライオンズより6位で指名を受け、11月15日に仮契約を結んだ[2]。背番号は63[3]

西武時代

2018年は二軍で56試合に出場し、110打席で打率.238であった。

2019年は二軍で68試合に出場し、213打席と前年の倍近く打席に立ったが、打率は.217と前年を下回った。

2020年は新型コロナウイルスの影響で公式戦自体が少なかったが、二軍で44試合に出場し、142打席で打率.261と成績を向上させ、特に前年.283だった長打率が.418と長打力に改善が見られた。

2021年は二軍戦7試合で打率.444と好調であり、外崎修汰が骨折により離脱したことを受け、4月4日に初めて一軍に昇格した[4]。同6日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦でプロ初出場を果たしたが、同8日に登録抹消。5月28日に「特例2021」の代替選手として再び一軍に昇格したものの[5]、6月10日に登録抹消となった。同24日にフレッシュオールスターの出場選手に選出されたが[6]、腰椎椎間板症を理由に辞退することが7月13日に発表された[7]。10月25日に戦力外通告を受け[8]、現役を引退した。

現役引退後

2023年より西武の「ライオンズアカデミー」のコーチに就任し、小中学生への野球指導を行う[9]

プレースタイル

50m6秒、遠投110メートルの肩が特徴[10]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2021 西武 7331000000000000020.000.000.000.000
通算:1年 7331000000000000020.000.000.000.000

年度別守備成績



二塁












2021 西武 302001.000
通算 302001.000

記録

初記録

背番号

  • 63(2018年[3] - 2021年)

脚注

関連項目

外部リンク

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