焼石岳山麓東方に広がる森で栗駒国定公園の指定区域内にあり、林野庁により「焼石連峰水源の森」として水源の森百選[1]。に選定されている。
| 山岳 |
面積(ha) |
標高(m) |
人工林(%) |
天然林(%) |
林齢(年) |
制限林 |
種類 |
| 焼石岳 |
4,122 |
350~950 |
0 |
100 |
ナラ・ブナ |
森林生態系保護地域 |
ダム貯水(石淵ダム) |
石渕ダムにより上水道、灌漑の用水及び発電の水源に利用されている。日本海型と太平洋型のブナ林の移行帯として貴重な森林である。地元のNPO「胆沢ダム水資源のブナ原生林を守る会」[2]により、自然保護運動が行われている。
(データは指定年1995年(平成7年)7月)