自由な女神たち

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出演者
自由な女神たち
監督 久世光彦
脚本 金子成人
出演者
音楽 小林亜星
主題歌 松坂慶子
撮影 兼松き太郎(兼松熈太郎)
製作会社 松竹映像
配給 松竹
公開 日本の旗 1987年2月7日
上映時間 93分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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自由な女神たち』(じゆうなめがみたち)は、1987年公開の日本コメディ映画[1][2][3][4]松坂慶子桃井かおり主演[5]久世光彦監督。松竹映像製作・松竹配給。

久世光彦が1979年に東映で撮った『夢一族 ザ・らいばる』以来、8年ぶりに今度は松竹で撮った映画で、久世の映画監督作品はその2本となる[4]

スタッフ

製作

久世光彦1979年の映画初監督作『夢一族 ザ・らいばる』がかなり叩かれたため[6][7][8]、挽回戦となる。製作発表会見で久世は「漫才で言えば桃井かおりツッコミ松坂慶子ボケをやらせ、ヒット喜劇にしたい」と意気込んだ[4]。松坂は「喜劇をずっとやりたかった」と述べた[4]。製作発表時には「男にモテるために整形手術までした"超不美人"の松坂が"超美人"に変身、長年憧れ続けたブルック・シールズにそっくりのメークで街を出ていく」と内容説明があった[4]

企画

久世光彦演出・金子成人脚本、桃井かおり・竹下景子コンビで1984年から1985年にかけて数本放送された詐欺師喜劇、TBSテレビドラマ「女詐欺師物語シリーズ」『危険なふたり』が好評だったことから[9]、松竹映画のため、桃井の相手を松坂慶子に代えて映画にスライドさせた[9]

最初のタイトルは『厄年の女』だった[10]。本作を紹介した『シティロード』1987年2月号には「整形美人で少々頭のパープリンな三流キャバ歌手の慶子姫と嘘つき女・かおりが温泉街で大騒動。ピンクレディ風衣装で迫っちゃう」などと書かれている[9]

キャスティング

整形前の山野辺徳子(松坂慶子)を片桐はいりが演じており[11]、今日ではこのようなキャスティングは不可能かもしれない。

撮影

1986年11月8日クランクイン[4]。1987年1月10日クランクアップ[4]

ソフト状況

松竹ホームビデオからビデオは発売されていた[5]DVDBDとも未発売[5]

同時上映

脚注

外部リンク

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