花町宮
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系譜
| 花町宮家 | |
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| 家祖 |
花町宮邦省親王 (後二条天皇の第 2皇子) |
| 種別 | 皇族(世襲親王家) |
| 出身地 | 山城国 |
| 凡例 / Category:日本の氏族 | |
鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて存在した世襲親王家。後二条天皇の第 2皇子邦省親王を祖とする。
邦省親王は病弱であった後醍醐天皇の皇太子邦良親王(没後、子孫が木寺宮となる)の実弟であり、同親王の没後は邦省親王が自らを大覚寺統の正統と主張して鎌倉幕府や室町幕府に立太子を訴えたが、阻まれた。
邦省親王あるいはその子廉仁王の代で断絶した(邦省親王は永和元年(1375年)に薨去しているが、廉仁王の薨去の時期が不明であるため、どちらが先に没したのかが確かではない。ただし、廉仁王の子孫の存在は伝えられていない)[1]。