土御門宮 From Wikipedia, the free encyclopedia 家祖 土御門宮久良親王(久明親王の第三皇子)種別 皇族(宮家)出身地 山城国主な根拠地 山城国土御門土御門宮家 家祖 土御門宮久良親王(久明親王の第三皇子)種別 皇族(宮家)出身地 山城国主な根拠地 山城国土御門凡例 / Category:日本の氏族 土御門宮(つちみかど の みや)は、日本の皇室における宮家の一つ。鎌倉時代に存在した。 元徳2年2月11日(1330年3月1日)、後深草天皇の二世孫源久良は、花園上皇の猶子として親王宣下を受けて皇籍復帰をし、土御門親王と称するようになる。この「土御門」が、実質的に久良親王の皇統に継承される宮号となった[1]。 久良親王の子・宗明は再び臣籍降下するが、降下後も「宮」と称されており、皇族と臣下の立ち位置にあったと思われる[2]。宗明以降の系譜は明らかになっていない。 系図 89代天皇後深草天皇 92代天皇伏見天皇〔持明院統〕 8代将軍久明親王 煕明親王〔五辻宮家〕 9代将軍守邦親王 初代土御門宮久良親王 2代土御門宮宗明 宗久 脚注 [脚注の使い方] 出典 ↑ 赤坂, p. 234. ↑ 赤坂, pp. 234–235. 参考文献 赤坂恒明『「王」と呼ばれた皇族』吉川弘文館、2020年1月10日。ISBN 978-4-642-08369-0。 表話編歴 宮家一覧 皇室典範に基づく現存の宮家 秋篠宮家 - 常陸宮家 - 三笠宮家 - 高円宮家 - 三笠宮寛仁親王妃家 近代以降の直宮家 高松宮家 - 秩父宮家 - 三笠宮家 - 常陸宮家 - 秋篠宮家 四親王家 伏見宮家 - 閑院宮家 - 桂宮家(旧)(八条宮家 ・ 常磐井宮家 ・ 京極宮家) - 有栖川宮家 1947年(昭和22年)皇籍離脱 伏見宮家 - 閑院宮家 - 久邇宮家 - 山階宮家 - 北白川宮家 - 梨本宮家 - 賀陽宮家 - 朝香宮家 - 竹田宮家 - 東久邇宮家 - 東伏見宮家 絶家した宮家時代は絶家時期を示す 鎌倉時代 岩倉宮家 - 四辻宮家 - 早田宮家 - (六条宮家) 室町時代 常盤井宮家 - 木寺宮家 - 花町宮家 - 土御門宮家 - 五辻宮家 - 小倉宮家 - 玉川宮家 - 護聖院宮家 江戸時代 聖護院宮家 - 中川宮家 1947年(昭和22年)以前 梶井宮家 - 桂宮家(旧) - 小松宮家 - 有栖川宮家 - 華頂宮家 1947年(昭和22年)以降 秩父宮家 - 高松宮家 - 桂宮家(新) Category:日本の皇族 - Category:宮家 Related Articles