茶谷優太
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報徳学園高等学校卒業後[2]、アクション俳優を志して上京[1]。東京放送芸術&映画・俳優専門学校俳優・女優専攻に14期生(2020年卒)として入学し、アクションを中心に幅広い経験を積む[2][3]。特撮俳優になることを将来の夢としている[1]。専門学校の同期には齊藤友暁がいる。
上京した年に専門学校の先輩である映画監督の中元雄と出会い[1][4]、上京から半年で[5] 中元が監督する映画『一文字拳 序章 最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い』で主演のカンフー少年・一文字ユウタ役を演じ[6]、CGや早回し、ワイヤーを使わないアクションを披露[7]。同作はPFFアワード2018で観客賞、カナザワ映画祭2018の期待の新人監督賞グランプリを受賞し、2019年6月より2週間限定でレイトショーの劇場公開も行われた[8]。同作は茶谷にとって初めてのアクション映画出演であり、全身全霊でアクションとアクロバット、芝居に取り組み、当時の自身が持つ全ての技術が込められていると語る[5]。
その他の中元の監督作では『いけにえマン』、『スマホ拾っただけなのに』などでメインの役どころを演じている[9][10]。
2022年1月1日、ジャパン・ミュージックエンターテインメントグループの株式会社オフィス24に移籍[11]。