阪元裕吾
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京都造形芸術大学(現京都芸術大学)在学中に制作した『べー。』 で「学生残酷映画祭2016」グランプリを受賞[4][5]し、『ハングマンズ・ノット』で「カナザワ映画祭2017」の「期待の新人監督」賞を受賞[6]。『ファミリー☆ウォーズ』で商業映画デビュー。
2022年、 髙石あかり、伊澤彩織を起用した映画『ベイビーわるきゅーれ』で第31回日本映画批評家大賞の新人監督賞を受賞した[7]。
2025年、池松壮亮、森七菜を起用した短編映画『変な声』がアジア最大の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2025の話題賞を受賞。本作はクリープハイプの楽曲である「天の声」に着想を得る形で制作され、クリープハイプのアルバム『こんなところに居たのかやっと見つけたよ』の初回限定盤に付属するBlu-rayに収録されていた[8]。
人物
受賞歴
- 2022年
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- 第31回日本映画批評家大賞 新人監督賞(『ベイビーわるきゅーれ』)[7]
- 2024年
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- おおさかシネマフェスティバル2024 新人監督賞(『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』)[14]
- 2025年
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- FILMARKS AWARDS 2025 クリエイター部門 監督Fan!賞(『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』)[15]