南荒尾駅
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| 南荒尾駅 | |
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駅舎(2007年10月) | |
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みなみあらお Minami-Arao (ラムサール条約湿地 荒尾干潟駅) | |
![]() | |
| 所在地 | 熊本県荒尾市増永[1] |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■鹿児島本線 |
| キロ程 | 154.8 km(門司港起点) |
| 電報略号 | ミア |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
313人/日(降車客含まず) -2023年- |
| 開業年月日 | 1950年(昭和25年)5月1日[1] |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有)[1] |
南荒尾駅 配線図 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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南荒尾駅(みなみあらおえき)は、熊本県荒尾市増永にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅である[1]。
「ラムサール条約湿地 荒尾干潟駅」の愛称が付いている。
年表
荒尾市が三井三池炭鉱で栄えたことで人口が爆発的に増え、当時人気のあった荒尾第二海水浴場へのアクセスのために増設された駅である(以前は干潟ではなく砂浜が広がっていた)。当時は地元のラジオで海水浴場の状況が伝えられる程の人出で、荒尾第二海水浴場へのアクセスとして賑わった[1]。
現在は熊本県立岱志高等学校や、熊本県立玉名高等学校・附属中学校等の学生利用が多い。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している[1]。
簡易駅舎を有する無人駅である[1]が、稀に管理駅である荒尾駅から社員が派遣され特別改札を実施する事がある。近距離きっぷの自動券売機が設置されている[1]。
2018年(平成30年)10月頃、「ラムサール条約湿地 荒尾干潟駅」の愛称が付けられると共に、荒尾干潟の最寄り駅であることをPRするリニューアルが行われた。駅舎入口・上下ホームにある駅名表示は夕暮れの干潟の上を飛ぶ野鳥の写真をデザインしたものとなり、駅前には干潟に関する案内板も新設された[7]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■鹿児島本線 | 下り | 玉名・熊本・八代方面 |
| 2 | 上り | 大牟田・久留米・鳥栖方面 | |
- SUGOCA簡易カードリーダー
- ホーム(2006年10月)
利用状況
駅周辺
バス路線
- 産交バス 南荒尾駅前バス停
- 23.清里線(片方向の循環路線)市屋 → 有明医療センター → ゆめタウンシティモール → 荒尾バスセンター行き
