荒巻悠
日本のプロ野球選手
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経歴
プロ入り前
祐誠高等学校では1年夏からベンチ入りし、高校通算37本塁打を記録した[3]。
高校卒業後は上武大学へ進学。3年秋に出場した関東地区大学野球選手権大会では、日本体育大学との決勝で2打席連続本塁打を放って優勝に貢献した。
2024年10月24日に開催されたドラフト会議にて、読売ジャイアンツから3位指名を受けた[4]。11月19日に契約金6000万円、年俸1000万円で仮契約した[5]。担当スカウトは大場豊千[6]。背番号は60[5]。
巨人時代
2025年、開幕は二軍で迎えたが、4月15日に初めて一軍登録され、同日の横浜DeNAベイスターズ戦(東京ドーム)で代打としてプロ初出場を果たした[7][8]。4月18日の東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)で「6番・一塁手」としてプロ初先発出場すると、7回にプロ初安打となる右前安打を記録した[9]。しかし、11打数2安打と結果を残せず、4月21日に登録抹消された[10]。4月29日、二軍戦での守備時に右手中指を痛めて途中交代し、病院で右手第3指末節骨骨折と診断された[11]。7月9日、中日ドラゴンズ戦(福島県営あづま球場)の2回裏、髙橋宏斗からプロ初本塁打を放った[12]。一軍では31試合で打率.296と結果を残し、オフには石塚裕惺らと共にオーストラリア・ウインターリーグに派遣された[13]。12月23日、200万円増となる推定年俸1200万円で契約を更改した[14]。