蔚州郡
韓国・蔚山広域市の郡
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歴史
蔚山郡(蔚州郡)
- 1895年 - 二十三府制により、東萊府蔚山郡・彦陽郡に改編。
- 1896年 - 十三道制により、慶尚北道蔚山郡・彦陽郡に改編。
- 1906年
- 熊上面・外南面を梁山郡に編入。
- 慶州郡外南面を編入し斗北面に改称。
- 熊下面を熊村面に改称。
- 1910年10月1日 - 斗北面が斗東面と斗西面に分面。
- 蔚山郡(19面): 上府面・下府面・内廂面・江東面・東面・農東面・農西面・峴北面・峴南面・内峴面・凡西面・青良面・温山面・温南面・温北面・西生面・熊村面・斗東面・斗西面
- 彦陽郡(6面): 上北面・中北面・下北面・上南面・中南面・三同面
- 1914年
- 1917年10月1日 - 府内面が蔚山面に改称。(19面)
- 1928年4月1日 - 上南面・下北面が合併して上北面が発足。(18面)
- 1931年
- 4月1日 - 東面が方魚津面に改称。(18面)
- 11月1日 - 蔚山面が蔚山邑に昇格。(1邑17面)
- 1933年1月1日 - 三同面・中南面が合併して三南面が発足。(1邑16面)
- 1936年7月1日 - 方魚津面が方魚津邑に昇格。(2邑15面)
- 1945年4月1日 - 大峴面が蔚山邑に編入。(2邑14面)
- 1946年6月1日 - 蔚山邑のうち、旧大峴面の部分を分離・復活。(2邑15面)
- 1962年6月1日(13面)[2]
- 蔚山邑・方魚津邑・大峴面・下廂面および青良面斗旺里・凡西面の一部(無去里・茶雲里)・農所面の一部(華峰里・松亭里)を蔚山市に昇格・分離。
- 既存の蔚山郡は蔚州郡に改称。
- 1963年1月1日 - 西生面が東萊郡に編入。(12面)[3]
- 1973年7月1日(12面)
- 三南面九秀里が彦陽面に編入。
- 斗西面蘇湖里が上北面に編入。
- 1983年2月15日 - 西生面を梁山郡から返還。(13面)
- 1989年4月1日 - 三南面の一部を三同面として分離。(14面)
- 1991年1月1日 - 蔚州郡を蔚山郡に戻す。(14面)
- 1995年1月1日 - 蔚山郡が蔚山市と合併し、改めて蔚山市が発足。蔚山郡消滅。旧郡域は蔚山市蔚州区となる。[4]
蔚山市蔚州区
蔚州郡(1997年~)
行政

行政区域
| 邑・面 | 法定里 |
|---|---|
| 彦陽邑(オニャンウプ) | 盤松里、盤泉里、盤谷里、於音里、松台里、平里、茶開里、大谷里、直洞里、東部里、西部里、南部里、盤淵里、台機里、九秀里 |
| 温山邑(オンサヌプ) | 華山里、三平里、江陽里、牛峰里、唐月里、処容里、山岩里、大亭里、方島里、梨津里、元山里、徳新里、学南里 |
| 温陽邑(オニャンウプ) | 鉢里、大安里、望陽里、南倉里、東上里、三光里、内光里、外光里、雲化里、高山里 |
| 凡西邑(ポムソウプ) | 泗淵里、川上里、立岩里、屈火里、西沙里、斗山里、九英里、中里、望星里、尺果里 |
| 青良邑(チョンニャンウプ) | 徳下里、東川里、上南里、開谷里、中里、文竹里、三亭里、栗里、龍岩里 |
| 三南邑(サムナムプ) | 校洞里、象川里、新華里、芳基里、加川里 |
| 西生面(ソセンミョン) | 新岩里、明山里、羅士里、禾山里、大松里、龍里、西生里、鎮下里、禾亭里、渭陽里 |
| 熊村面(ウンチョンミョン) | 椒泉里、石川里、曲泉里、検丹里、銀峴里、古蓮里、大垈里、通川里、大福里 |
| 斗東面(トゥドンミョン) | 万和里、九味里、月坪里、三政里、泥田里、鳳渓里、川前里、銀片里 |
| 斗西面(トゥソミョン) | 次里、九良里、伏安里、嵋湖里、活川里、内瓦里、銭邑里、仁甫里、西河里 |
| 上北面(サンブンミョン) | 池内里、楊等里、山前里、吉川里、梨川里、徳峴里、鳴村里、川前里、巨里、弓根亭里、香山里、蘇湖里、登億アルプス里 |
| 三同面(サムドンミョン) | 芚基里、早日里、出崗里、鵲洞里、宝隠里、荷岑里、金谷里 |
警察
- 蔚山蔚州警察署(凡西邑にある)
消防
- 温山消防署(温山邑にある)
- 中部消防署
- 凡西119安全センター
- 彦陽119安全センター