2001年の2次ドラフトでSKワイバーンズから指名され入団。
2002年に一軍で初登板。
2007年は防御率リーグ2位の好結果を残した。
2008年、韓国シリーズ第5戦で9回裏にリリーフで登板、胴上げ投手となった。
2009年は、怪我で戦線を離脱しポストシーズン前から復帰。韓国シリーズ第4戦に先発勝利を挙げ、第6戦は抑えとして登板。第7戦では9回裏の同点の場面で登板し、羅志完に起亜タイガースの優勝を決めるサヨナラホームランを打たれ思わず涙を流した。
2010年より公益服務要員として軍へ入隊。
2012年SKに復帰。
2014年は先発として起用され、2008年以来6年ぶりに規定投球回数に達した。
2019年限りで現役を引退。
2021年からはSKを買収したSSGランダースの戦力分析員に転身、2023年までSSGのコーチだった[1]。