薛飛 (卓球選手)
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| 薛飛 |
獲得メダル |
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| 薛飛 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 薛飛 |
| 簡体字: | 薛飞 |
| 拼音: | Xuē Feī |
| 英語名: | Xue Fei |
薛飛(せつ ひ、Xue Fei、シュフェイ 1999年2月10日-)は、中国内モンゴル自治区フフホト市出身の卓球選手。右中国式ペン裏裏ドライブ主戦型。ペンホルダーの選手として初めて、世界ジュニア王者になった。
1999年にフフホト市に産まれる。5歳のころから体育学校で卓球をはじめ、頭角を現していった。8歳のころに練習拠点を湖北省の武漢市に移して実力を伸ばしていった[1]。
2017年世界ユース卓球選手権大会の男子シングルスでトルルス・モーレゴードなどを破り優勝。さらに、男子ダブルス(ペア:王楚欽)、混合ダブルス(ペア:王曼昱)、男子団体の3種目で優勝[2]。4冠を達成した。ペンホルダーのジュニアチャンピオンは薛飛が初めてである。
2017年以降も中国卓球スーパーリーグや、全中国運動大会などで活躍。2016年~2020年まで山東魏橋・向尚運動に所属していた[3]。
2025年の第58回世界卓球選手権個人戦の1回戦で日本の篠塚大登と対戦。最初は2-0とリードしていたが、篠塚の長いツッツキを打たしての強烈なフォアカウンターという戦術で追いつかれてしまい、2-4で敗北した[4]。