霞台 (横浜市)

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霞台
町丁
霞台公園
北緯35度26分49秒 東経139度35分32秒 / 北緯35.44681度 東経139.59233度 / 35.44681; 139.59233
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 保土ケ谷区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 2,713 人
 世帯数 1,391 世帯
面積[2]
  0.223 km²
人口密度 12165.92 人/km²
設置日 1940年昭和15年)11月1日
郵便番号 240-0014[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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霞台(かすみだい)は、神奈川県横浜市保土ケ谷区の地名。住居表示が実施されているが「丁目」の設定のない単独町名である[5]

地価

保土ケ谷区の南部に位置し、東は月見台帷子町1~2丁目、西は岩崎町、南はJR東海道線横須賀線の線路を挟み保土ケ谷町1~3丁目、北は桜ケ丘に接する。1960年代に丘陵地帯で宅地開発が行われ、商店は南側のJRの線路近くに集まる。丘の上の大仙寺の墓所には程ヶ谷宿本陣の苅部氏のほか女流俳人の幸田南枝や、関東大震災で殉職した社会福祉功労者の木村担乎が眠る[6]

住宅地の地価は、2025年令和7年)1月1日公示地価によれば、霞台41-4の地点で21万2000円/m²となっている[7]

歴史

町名の由来

町名は、同時期に新設された初音ケ丘、花見台、桜ケ丘と同様の瑞祥地名である[8]

沿革

古くは橘樹郡保土ケ谷町の一部で、1927年昭和2年)4月1日に横浜市に編入。同年10月1日に区制が施行され、保土ケ谷区の一部となる。

世帯数と人口

2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
霞台 1,391世帯 2,713人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[10]
2,363
2000年(平成12年)[11]
2,280
2005年(平成17年)[12]
2,448
2010年(平成22年)[13]
2,571
2015年(平成27年)[14]
2,559
2020年(令和2年)[15]
2,709

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[10]
904
2000年(平成12年)[11]
969
2005年(平成17年)[12]
1,020
2010年(平成22年)[13]
1,133
2015年(平成27年)[14]
1,134
2020年(令和2年)[15]
1,292

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[16]

番・番地等小学校中学校
1〜16番
29〜59番
横浜市立桜台小学校横浜市立岩崎中学校
17〜28番横浜市立岩崎小学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[17]

町丁事業所数従業員数
霞台 25事業所 87人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[18]
24
2021年(令和3年)[17]
25

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[18]
77
2021年(令和3年)[17]
87

施設

その他

日本郵便

警察

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[20]

番・番地等警察署交番・駐在所
全域保土ケ谷警察署岩間町交番

関連項目

脚注

参考文献

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