藤田可菜
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| プロフィール | |
|---|---|
| 愛称 | ふじかな |
| 生年月日 | 1989年2月19日 |
| 現年齢 | 37歳 |
| 出身地 |
|
| 公称サイズ(2016年[2]時点) | |
| 身長 / 体重 | 157 cm / ― kg |
| スリーサイズ | 80 - 57 - 80 cm |
| 靴のサイズ | 23.5 cm |
| 活動 | |
| デビュー | 2011年 |
| ジャンル | ファッション |
| モデル内容 | 一般 |
| 他の活動 | タレント |
| 事務所 |
キュールエンターテインメント ボールド |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
藤田 可菜(ふじた かな、1989年2月19日 - )は、日本のモデル・タレントである。
福岡県[3]飯塚市生まれで、福岡のモデル・タレント事務所キュールエンターテインメントと東京のプロダクション ボールド に所属[4]し、おもに地元の福岡県を中心に活動している。
- 2004年3月:地元の中学校を卒業。同年4月、近畿大学附属福岡高等学校に陸上部(短距離)特待生として入学。リレーで九州大会3位入賞などする[5]。
- 2007年3月:福岡高等学校を卒業。同年4月に九州産業大学工学部建築学科に推薦入学。在学中に、全世界の学生を対象に公募された「2008 Birdhouse Competition for Students in Shanghai」(学生たちがつくるバードハウスコンペ・上海)で世界で銀賞入賞[6]。また、大学1年生の頃に、街で『JILLE』(双葉社)などの青文字系雑誌編集部から声をかけられたことを機に読者モデルを始める[5]。
- 2011年3月:建築物を観る目的でヨーロッパのオランダ・ベルギー・フランス・イギリス・デンマーク・イタリア・ドイツ・スペイン8か国[5]を巡る。
- 2011年9月:日本に帰国後、『JILLE』などの雑誌の読者モデルを再開[5]。
- 2011年10月:SNAPのカメラマンにスカウトされてキュールエンターテインメントに所属し、おもに九州ローカルの番組内で企画やスチールを担当する[5]。
- 2012年8月:TVQ九州放送の深夜バラエティ番組『ヴィーナスTV』に 虹色ヴィーナス 3期生としてレギュラー出演[5]。同番組内で、罰ゲームとしてモザイクで自粛されるほどの強烈な鼻フックに挑んだり、肌色の全身タイツにふんどしと落ち武者のカツラのみで、新大阪駅構内で漫才をするなど、体当たりで芸人と絡む姿から、「かわいいくせに、九州一、体を張ってるモデル」と命名される。
- 2013年1月:九州朝日放送の番組『ドォーモ』にて、同番組のコーナー「リトマスの穴」の「鎖骨ジュース」企画(鎖骨にジュースを溜めて、それをリポーターがストローで飲む)に出演。画像や動画がネット上で一気に話題になり、一週間後、台湾のケーブルテレビで紹介。この影響で、本人の公式Facebookページには半日で3000~4000件の申請が届いた(Facebookページに寄せられているいいね!6000超のうち1500が台湾のファン)。後日、中国の動画配信サイトYoukuにても注目され、同サイト内のニュースに取り上げられた結果、約2週間で90万回近く再生された。また、同企画内にてなんだかいやらしく聞こえる言葉を発するという企画も反響を呼び、「博多の壇蜜」と命名される[7][8]。
- 2013年3月:九州・福岡での活躍が認められ、ファッションショー「FACo福岡アジアコレクション2013 S/S」に「ストーンマーケットガールズ2013」としてランウェイに登場[5]。
- 2013年6月:オートポリスで開かれたロードレース大会「SUPER 2 AND 4 RACE」および同年9月の「全日本ロードレース選手権」にて、出場チーム「グリーンクラブ能塚」のレースクイーンとして登場[9][10][11]。
- 2013年10月:テレビ西日本の番組『GeeBee』にレギュラー出演。翌11月には、TVQ九州放送の番組『土曜の夜は!おとななテレビ』へのレギュラー出演を果たす[5]。
- 2013年12月:五ヶ瀬ハイランドスキー場のテレビCMに出演。同CMで「南ちゃん」の役を演じ、2014年1月末にはYouTube上での再生回数が30万回以上に達する。また、日本テレビの情報バラエティ番組『スッキリ!!』にて取り上げられ、注目を集める[5]。
- 2014年8月:東京での活動を開始するため、ボールドに所属[5]。
- 2015年10月:自身の故郷・飯塚市で開かれた「筑前の國いいづか街道まつり」の仮装行列にお姫様役として登場[1]。
- 2016年7月:飯塚市のふるさと応援大使に就任[12][13]。
- 2016年8月:第3回福岡マラソンの公式大会サポーターに就任[14][15]。翌2017年に行われた第4回同マラソンにおいても引き続きサポーターとして就任[16]。
- 2018年9月:自身のブログにて結婚および活動拠点を関東に移すことを発表[17][18][19]。
- 2019年9月3日 : 第一子となる長女を出産した。
人物
- 祖父が大工だったため、幼少時の遊び場がカンナで削った木屑がいっぱいの工場だった影響もあり、物心ついた時から女大工を夢見ていた[5]。
- 父親からの影響で、幼少時からゴルフに慣れ親しんでいる。特に幼少時は父親と共に打ちっぱなしに出かけ、成人後も実家に帰っては父親とゴルフデートに行くことが多いという。
- 陸上部在籍時、100m走で最高12秒7の記録を出している。なお、在籍時はスポーツ刈りをしていた[20]。
- 趣味は、建築・世界遺産巡り、ゴルフ、ランニング、一眼レフカメラ、DIY。
- 特技は、Photoshop、CAD、ブリッジで歩行すること[5]。
- ヨツユビハリネズミの「タフィー」を飼っている[21]。
- 好きな雑誌は、『ゴシック建築』『世界の教会』(PPS通信社)[5]。
- 好きな漫画は『タッチ』で、その影響からか中学生の頃は高校球児と付き合う夢を持っていた。また高校生の頃は陸上部に在籍するつもりはなく、「野球部でマネージャーになって南ちゃん(『タッチ』に登場するヒロインの浅倉南)みたいになりたかった」とインタビューで語っている[20]。
- 好きなテレビ番組は、『世界ふれあい街歩き』(NHK)、『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?』(フジテレビ)、『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)[5]。
- 好きな言葉は、「ステップバイステップ」[20]。
- 憧れている人物は、イモトアヤコ。藤田は番組内で体を張るイモトの姿に感銘を受けており、「イモトさんの妹分を目指している」と自身のブログにも綴っている[22]。また、インタビューでも「(イモトの)あのなんでもやっちゃう心意気がすごく好き」と彼女を褒めている[8]。