藤田和男 (野球)
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今治西高では3年夏の県大会準優勝。同志社大学へ進み、野球部では社会人でも後輩となる渡辺亮ともバッテリーを組んで4年春にベストナイン。平石洋介は大学の1学年後輩。
大学卒業後は日本生命に入社。同社野球部で9年間プレーし、第33回社会人野球日本選手権大会では準優勝を経験するなどチームの正捕手として活躍した[1]。2010年のシーズン限りで現役引退。
翌2011年は社業に就いたものの、同年限りで日本生命を退職。2012年から横浜DeNAベイスターズでプロ未経験者では珍しいブルペン捕手に転身し、打撃投手も務めるなど3年間裏方でチームを支えた[1]。
2015年から横浜DeNAベイスターズの二軍バッテリーコーチ補佐兼育成担当に就任することが発表された[2]。2017年は二軍バッテリーコーチ、2018年から2019年は一軍ブルペン担当バッテリーコーチ、2020年は一軍バッテリーコーチ、2021年は再び一軍ブルペン担当バッテリーコーチ、2022年は育成コーチ[3]、2023年は育成野手コーチを務め[4]、同年限りで退任[5]、2024年からは球団スカウトへ転任した[6]。
詳細情報
背番号
- 92(2012年 - 2014年)
- 89(2015年 - 2023年)