藤田和輝

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愛称 フジ、カズ
カタカナ フジタ カズキ
ラテン文字 FUJITA Kazuki
国籍 日本の旗 日本
藤田 和輝
名前
愛称 フジ、カズ
カタカナ フジタ カズキ
ラテン文字 FUJITA Kazuki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2001-02-19) 2001年2月19日(25歳)
出身地 新潟県新潟市
身長 186cm
体重 85kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 アビスパ福岡
ポジション GK
背番号 41
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2019-2025 アルビレックス新潟 39 (0)
2022-2023 栃木SCloan 39 (0)
2024 ジェフユナイテッド千葉(loan) 24 (0)
2026- アビスパ福岡
1. 国内リーグ戦に限る。2026年1月22日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

藤田 和輝(ふじた かずき、2001年2月19日 - )は、新潟県新潟市出身のプロサッカー選手Jリーグアビスパ福岡所属。ポジションはゴールキーパー(GK)

アルビレックス新潟の下部組織出身。2018年8月31日にトップチームへの昇格内定および2種登録が発表された[1]

2019年より早稲田大学人間科学部eスクール健康福祉科学科に在籍。

2020シーズンは、大分から期限付きで加入し、開幕戦も先発出場を果たしていた小島亨介新型コロナウイルスによる中断期間中に負傷。再開後の第2節からベテラン大谷幸輝などを抑えて、レギュラーを獲得した。さらに同年11月4日のJ2第31節・モンテディオ山形戦での出場により、通算試合出場時間がプロA契約締結条件である900分を満たし、2020年12月3日にプロA契約を締結した[2]

しかし2021シーズンは一転。小島の離脱は続いていたが、開幕から阿部航斗がレギュラーに定着し、小島復帰後は第3GKに降格した。そのため、この年の出場は途中出場2試合に留まった。

2021年12月30日、栃木SC期限付き移籍することが発表された[3]。2022年シーズンは第10節のロアッソ熊本戦から先発出場の機会を得たが、第14節のモンテディオ山形戦でレッドカードを受け退場。試合にも敗れた[4]。その後は川田修平に先発出場の座は移り、藤田は再び控えに回った。

2023年は自身初の開幕スタメンに選ばれる。一時川田にスタメンを奪われるものの、第15節・水戸ホーリーホック戦から再度正GKの座を奪うと、2022年アジア競技大会のメンバーに選ばれ離脱した3試合を除く全試合に出場、自身最多の32試合に出場した。

2024年、ジェフユナイテッド千葉に期限付き移籍[5]。開幕からスタメンの座を確保するものの、5月18日にホームで行われたJ2第16節・愛媛FC戦ではオウンゴールを献上する出来事もあった[6]

2024年シーズン終了後、翌シーズンも千葉に残る意向を示していたが、レンタル元の新潟では主力の小島と阿部が揃って完全移籍により離脱。新潟から請われる形で[7]、2025年、4年ぶりに新潟に復帰した[8]。2025年シーズンは、開幕戦で先発してJ1初出場。その後の試合も先発を務めたが、チームの成績が低迷。第12節からは吉満大介に先発の座を奪われる形となった[9]

2026年1月21日、アビスパ福岡に完全移籍で加入した[10]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2019新潟41J200-0000
2020210--210
202120-0020
2022栃木70-30100
2023320-10330
2024千葉12400010250
2025新潟J11601020190
2026福岡41J1特別--
通算日本J1 1601020190
日本J1特別 --
日本J2 8600050910
総通算 102010701100
  • 2018年は2種登録選手としての出場はなし
出場歴

代表歴

  • U-19日本代表
    • 千葉キャンプ(2020年)
  • U-20日本代表
    • 千葉キャンプ(2021年)
  • U-22日本代表
    • 第19回アジア競技大会(2022・杭州)(2023年)[11]

脚注

関連項目

外部リンク

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