小畑裕馬

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愛称 ユーマ、オバ
カタカナ オバタ ユウマ
ラテン文字 OBATA Yuma
国籍 日本の旗 日本
小畑 裕馬
名前
愛称 ユーマ、オバ
カタカナ オバタ ユウマ
ラテン文字 OBATA Yuma
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2001-11-07) 2001年11月7日(24歳)
出身地 宮城県登米市[1]
身長 185cm
体重 79kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 アビスパ福岡
ポジション GK
背番号 24
利き足 右足[2]
ユース
ファナティコス・ アバンツァーレ仙台SC
ベガルタ仙台ジュニアユース
ベガルタ仙台ユース
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2020-2024 ベガルタ仙台 33 (0)
2025- アビスパ福岡 20 (0)
代表歴2
2019  日本 U-18、19 3 (0)
2023-  日本 U-23
1. 国内リーグ戦に限る。2026年1月2日現在。
2. 2023年10月6日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

小畑 裕馬(おばた ゆうま、2001年11月7日 - )は、宮城県登米市出身のプロサッカー選手Jリーグアビスパ福岡所属。ポジションはゴールキーパー(GK)

プロ入り前

ベガルタ仙台のアカデミー出身。2017年から2019年はトップチームに2種登録された[3][4][5]。2019年からU-18日本代表に選出され、AFC U-19選手権2020 (予選)英語版に出場するメンバーに入った[6]

ベガルタ仙台

2020年よりトップチームへ昇格[7]。同年7月4日、J1第2節の湘南戦でデビューを果たし、無失点で勝利に貢献した[8]。一時はレギュラーとして試合に出場したがヤクブ・スウォビィクの壁を完全に崩すことは出来ず、再び控えに回った。

2021シーズンから背番号を1に変更。しかし同シーズンは、スウォビィクに加えて2mの大型外国人GKネデリコ・ストイシッチが加入したこともあってベンチ入りの機会が減少。同年の出場は無かった。

2022年シーズンは杉本大地やストイシッチと守護神争いを繰り広げ、第32節の群馬戦ではPKストップするなど、正守護神として定着し、GK陣では最多の21試合に出場した。

2023年シーズンはこの年にFC東京から移籍の林彰洋に正GKの座を奪われる形となり、リーグ戦5試合、天皇杯1試合の出場にとどまる。

2024年もルヴァン杯、天皇杯1試合ずつのみの出場で、リーグ戦は1試合も出場できず。

アビスパ福岡

2025年、アビスパ福岡へ完全移籍[9]

人物

当初はゴールキーパーは好きではなかったが、フィールドプレイヤーから転身するとその魅力に取り憑かれた[10]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2020仙台24J17010-80
2021100401050
2022J2210-00210
202350-1060
202400101020
2025福岡24J12003020250
2026J1特別--
通算日本J1 2708030380
日本J1特別 --
日本J2 2601020290
総通算 5309050670

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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