西蓮寺 (松戸市松戸)

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位置 北緯35度47分3.1秒 東経139度53分48.0秒 / 北緯35.784194度 東経139.896667度 / 35.784194; 139.896667座標: 北緯35度47分3.1秒 東経139度53分48.0秒 / 北緯35.784194度 東経139.896667度 / 35.784194; 139.896667
山号 光明山
西蓮寺
所在地 千葉県松戸市松戸1900
位置 北緯35度47分3.1秒 東経139度53分48.0秒 / 北緯35.784194度 東経139.896667度 / 35.784194; 139.896667座標: 北緯35度47分3.1秒 東経139度53分48.0秒 / 北緯35.784194度 東経139.896667度 / 35.784194; 139.896667
山号 光明山
宗派 真宗大谷派
本尊 阿弥陀如来
創建年 文禄3年(1594年
開山 釈順誓
開基 杉浦家・近藤家
公式サイト 西蓮寺(さいれんじ)真宗大谷派(東)光明山
法人番号 7040005005067 ウィキデータを編集
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西蓮寺(さいれんじ)は、千葉県松戸市松戸1900にある真宗大谷派寺院山号は光明山。本尊阿弥陀如来

柏市豊住に西蓮寺柏支院があり、松戸市松戸の寺院は松戸本院とも呼ばれる。約2キロメートル南の同市矢切にも同名の西蓮寺があるが、矢切の西蓮寺は真言宗豊山派の寺院である。

創建

文禄3年(1594年)、杉浦家・近藤家の開基で創建された。両家は下総国東葛飾郡矢喰村(現在の松戸市矢切)の住人で、三河国碧海郡刈谷(現・愛知県刈谷市)より釈順誓を招聘した。

近世

その後、慶長18年(1613年)には永井家の要請によって松戸宿の現在地に移転した[1][2][3]。なお、矢切にある真言宗豊山派の西蓮寺は元和7年(1621年)に創建されたものである。

嘉永4年(1851年)、10世の宗禎によって本堂が再建された。

なお、幕末期松戸宿には三河屋という屋号の家が8軒あり、関東地方以外の地名の屋号としては最も多かった[4]。幕末期には寺子屋が開設されたこともあり、1873年(明治6年)1月25日には[5][6]当寺を仮校舎とする松戸小学校(後の松戸市立中部小学校)が開校している[1][2]

近代・現代

1989年(平成元年)、門徒の寄進によって柏市豊住に西蓮寺柏支院が創建された。

境内

  • 本堂 - 内陣の左の掛軸教如である。真宗大谷派(東)の掛軸は左から「九字名号・阿弥陀如来・十字名号」で、浄土真宗本願寺派(西)の掛軸は左から「蓮如上人・阿弥陀如来・親鸞聖人」であるのが通常で、教如であるのは珍しいという[1]
  • 庫裏
  • 納骨堂 - 2014年(平成26年)建立。
  • 石碑「法水流遠」
  • 石碑「小林先生頌徳碑」

現地情報

松戸本院
柏支院

脚注

参考文献

外部リンク

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