見沼代親水公園駅
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| 見沼代親水公園駅 | |
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駅舎と駅前広場の様子(2008年3月30日) | |
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みぬまだいしんすいこうえん Minumadai-shinsuikoen | |
![]() | |
| 所在地 | 東京都足立区舎人二丁目21-13 |
| 駅番号 | NT13 |
| 所属事業者 | 東京都交通局 |
| 所属路線 | 日暮里・舎人ライナー |
| キロ程 | 9.7 km(日暮里起点) |
| 電報略号 | 沼(駅名略称) |
| 駅構造 | 高架駅[1] |
| ホーム | 1面2線[1] |
| 乗降人員 -統計年度- |
[都交 1]13,889人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 2008年(平成20年)3月30日[2][3] |
| 備考 | 無人駅[2] |
見沼代親水公園駅(みぬまだいしんすいこうえんえき)は、東京都足立区舎人二丁目にある東京都交通局日暮里・舎人ライナーの駅。同線の終着駅である。駅番号はNT 13[4]。
駅名の由来
駅の北側にある見沼代親水公園[6]から名付けられた。見沼代親水公園は見沼代用水(見沼代用水東縁)の一部(約1.7 km)が整備されたものである。建設時から「見沼代親水公園」駅という仮称が付けられていた[7]。
駅や公園の所在地は「舎人」であり、駅名を決める際に足立区が行った公募では、1位が482票の「舎人」駅、2位の「見沼代親水公園」駅は156票と大差がついた[8]。しかし、区民からの「仮称名称で慣れ親しんでいる」という意見や、区の指針として同公園を「快適な居住環境をつくる重要な施設」と位置付けていることを踏まえ、足立区は仮称通りの「見沼代親水公園」駅を推薦順位第1位とし[8]、2006年11月13日に正式決定した[7]。
駅構造
利用状況
駅周辺
上記の通り、東京都区部の最北部にあり、埼玉県境がすぐ近く、草加市(南西部)と川口市(新郷地区・鳩ヶ谷地区)の2市が近接している。いずれも従来は最寄り駅に向かう路線バスが公共交通の大半を担っていた地域であるため、駅勢圏は都区部に所在する駅の割には広い。
駅周辺は、主に住宅地となっている。
- 見沼代親水公園 - 当駅北側にあり、当駅の名称由来ともなっている。駅をまたいだ1.7キロメートルの水路をもつ親水公園で、水路沿いに約70本の八重桜、しだれ桜などが見られる[14][6]。
- 毛長緑道 - 見沼代親水公園の北側に隣接する、毛長川の改修により生じた旧流路を活用した公園。
- 舎人諏訪神社 - 毎年8月下旬に境川部屋の協力による子供相撲大会が開催される。
- 舎人二ツ橋 - 毛長川に架かる橋梁。元は付近の見沼代用水(現:見沼代親水公園)および毛長川旧流路(現:毛長緑道)に架かっていた2つの橋の総称だった。駅開業前のバス停留所名の由来。なお、付近の交差点名は「2っ橋」の表記となっている。
- 舎人氷川神社
- 竹の塚警察署見沼代親水公園駅前交番
- 境川部屋
- 島忠 ホームズ草加舎人店 - 草加市
- いすゞ自動車首都圏東京北サービスセンター - 川口市
- コモディイイダ 榛松店 - 川口市
バス路線
隣の駅
- 東京都交通局
日暮里・舎人ライナー
- 舎人駅 (NT 12) - 見沼代親水公園駅 (NT 13)
