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説郛

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『説郛』(せっぷ)は、元末明初の陶宗儀による漢籍叢書。巻数は本来100巻[1]であったらしい。

さまざまな時代の書物を含むが、とくに宋・元の著作が多くあつめられており、他には見えない筆記小説や、元代の貴重な書籍を含んでいる。

題名は揚雄『法言』問神篇の「大いなるかな、天地の万物の郭たるや、五経の衆説の郛たるや」(「郛」は町の周りを囲む城壁)に由来する。

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脚注

参考文献

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