諸象戯図式 From Wikipedia, the free encyclopedia この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(CJK統合漢字拡張D)が含まれています(詳細)。 諸象戯図式(しょしょうぎずしき、「諸象戯圖式」とも)は、江戸時代の元禄7年(1694年)に発行された将棋の解説書である。 元禄9年刊行の再版本が国立公文書館内閣文庫に残されている[1]。内閣文庫に残されているものは西沢貞陣著とされる4巻本で、1巻は各種将棋の解説、2巻以降は詰将棋集(伊藤宗看作の中将棋のものと、作者不明の現代将棋のもの)となっている。 この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方)出典検索?: "諸象戯図式" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2022年9月) 以下の将棋を図入りで解説している。初期配置図と駒の動き方が説明されている程度で、細かいルールについては言及されていない部分も多い。 小象戯(小将棋・現代の将棋の2種) 和象戯(和将棋) 中象戯(中将棋) 太象戯(大将棋) 天竺大将棊(天竺大将棋)※目次では「天竺象戯」となっている 太太象戯(大大将棋) 摩太太象戯[2](摩訶大大将棋)※目次では「摩太象戯」となっている。 大象戯(泰将棋) 「小象戯」は駒数42枚だったものが、近代に40枚になったとしている。その理由として、近代の小象戯の説明に「天文年間に後奈良天皇が日野晴光と伊勢貞孝に命じて、醉象の駒を除かせた」とある。 諸象戯図式では「太象戯」と「大象戯」という記述で区別され、混乱を招いているため、後に出た「象棋六種之図式」で「大象棋」が「泰象棋」と改められている。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 国書総目録より。 ↑ 「」の字は、魚偏に曷(𩹄)、U+29E44。 表話編歴将棋類古将棋 平安将棋 平安大将棋 小将棋 中将棋 大将棋 天竺大将棋 大大将棋 摩訶大大将棋 泰将棋 大局将棋 和将棋 禽将棋 広将棋 本将棋亜種 詰将棋 太閤将棋 京都将棋 5五将棋 五分摩訶将棋 ジャドケンス将棋 槍将棋 四人将棋 大砲将棋 J-Chess 四神将棋 宇宙将棋 リアルタイムバトル将棋 変則将棋の一覧 その他将棋類 軍人将棋 哲学飛将碁 川中島将棋 征清將棋(中国語版) 御妃将棋(中国語版) 国際三人将棋 じゃんけんしょうぎ 鯨将棋 どうぶつしょうぎ 異種遊戯 はさみ将棋 まわり将棋 将棋崩し 将棋倒し 飛び将棋(中国語版) 遊び方 ペア将棋 目隠し将棋 郵便将棋 人間将棋 盲人将棋 ついたて将棋 王手将棋 書籍 象戯図式 諸象戯図式 象棋六種之図式 関連項目 将棋 将棋類の駒の一覧 一覧 カテゴリ この項目は、将棋に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:ボードゲーム)。表示編集 Related Articles