豊水橋 (埼玉県)
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名前の由来
歴史
- 1920年(大正9年) - 根岸の渡し場の場所に初代豊水橋完成。全長300 m[2]。現在の橋のやや川下側に位置し、当時は木造橋梁であった。
- 1930年(昭和5年)6月16日 - 2代目の橋梁が完成。現在の橋のやや川上側に位置し、橋梁が鉄筋コンクリート製となる[3][4]。橋長300 m、幅員7.4 m、支間長10 mの30径間単純T桁橋[5]。なお、当初は1929年(昭和4年)に開通が見込まれていたが、開通直前に発生した出水(洪水)によって橋脚1基が洗掘(下方浸食)される事故に見舞われている[2]。
- 2003年(平成15年)2月8日 - 3代目の橋梁が完成[3]。歩道が両側4 mもあるゆとりのある橋となった。
周辺
橋が架かる周辺の河川区域(河川敷)は主に公園として利用されている。河川区域外では主に住宅地であり、右岸側にはショッピングセンターも見られる。また、橋のある場所は1969年(昭和44年)度より埼玉県が水質測定を行う地点に加えられている[6]。橋の上流側には笹井堰があり、農業用水を取水する。
- 根岸地区運動公園
- 黒須市民運動場
- 笹井河川敷公園
- 入間市立黒須小学校
- 笹井向田公園

